チョウセンアサガオの花を初めて見たのは、2019年8月31日で、
場所は川崎市多摩区の幹線道路で見ることができた。

自転車で生田緑地に向かっている途中に、幹線道路の道ばたに、
チョウセンアサガオの花が目立って咲いていた。

花の形を見るとやはり帰化植物っぽいと感じた。

同じ仲間でヨウシュチョウセンアサガオがあるが、
ヨウシュチョウセンアサガオの葉の縁はギザギザしている。

それに対して、チョウセンアサガオの葉の縁は丸まっている。

自分の所有している図鑑で後でわかったが、ナス科の植物であることには驚いた。

チョウセンアサガオ

チョウセンアサガオ(上の2点ともチョウセンアサガオの花)

チョウセンアサガオの葉(チョウセンアサガオの葉)

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チョウセンアサガオ(ナス科)花期8~9月
熱帯アジア原産
熱帯アジア原産の1年草。
江戸時代に薬用植物として渡来したが、現在は少ない。
よく分枝して高さ約1mになる。
葉は広卵形。
葉腋に長さ10~15cmの白い漏斗(じょうご)形の花をつける。
夕方開花し、翌朝に日が昇るとしぼむ。
蒴果は球形で刺が多い。
花言葉は「愛嬌」や「偽りの魅力」
(山渓ハンディ図鑑 野に咲く花参照)