ザクロソウの花を初めて見たのは、2017年8月12日で、
場所は川崎市中原区の江川せせらぎ遊歩道で見ることができた。

最初にザクロソウの花を見たときは、全く見たことが無い仲間の花だと感動したのを覚えている。
1回ザクロソウの花を見つけると、いろんなところでザクロソウの花を見ることができた。
どうやら道ばたや畑に生えているみたいである。

同じ仲間のクルマバザクロソウとは、葉の付き方が明らかに違うので容易に判別することができる。

2019年8月31日に、川崎市多摩区の生田緑地で花散策しているときに、
畑のすみでたくさんザクロソウの花が咲いていたので、無事ザクロソウの花を撮影することができた。

ザクロソウ

ザクロソウ(上の2点ともザクロソウの花 2019年8月31日)

ザクロソウの葉(ザクロソウの葉)

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ザクロソウ(ザクロソウ科)花期7~10月
分布 本州・四国・九州
葉がザクロの葉に似ていることによる。
道ばたや畑などに多い。
高さは10~25cmの1年草。
葉は3~5個ずつ偽輪生し、長さ1~3cmの披針形~線状披針形。
花は直径3mmで、まばらな集散状につく。
花には花弁はなく、白緑色の萼片(がくへん)が5個ある。
蒴果は球形。
花言葉は「貴方の為に役立ちたい」や「情の細やかな」
(山渓ハンディ図鑑 野に咲く花参照)