
・レンリソウの花・レンリソウを見た経験談を紹介しています。
レンリソウの花を初めて見た日
レンリソウの花を初めて見たのは、2017年5月16日に、東京都・多摩川で見ることができた。
(レンリソウの花 2025年4月29日撮影)
レンリソウの名前の由来
レンリソウの名前の由来は、漢字表記は「連理草」で、連理は男女の深い契りの例えを指し、小葉が綺麗に対生していることから名付けられた。
ちなみに小葉とは、複数で構成されている小さい葉っぱをいう。
レンリソウの花言葉
レンリソウの花言葉は、「門出」・「思い出」・「男女の深い契り」
レンリソウの生えている場所
レンリソウの生えている場所は、自分が見た限りでは、氾濫(はんらん)しそうな河川敷に生えているのを確認することができた。
レンリソウを見た経験談
2025年4月29日、チョウジソウ・レンリソウの花を目当てに、埼玉県さいたま市桜区・田島ヶ原を訪れる。
田島ヶ原A区をウロウロ歩いていると、濃いピンクの花が数輪咲いているのが目に入る。
近づいてみると、レンリソウの花が咲き始めであった。
(レンリソウの花 2025年4月29日撮影)
レンリソウの花は濃いピンク色で、大きさが1.5~2.5cmあり、点々と咲いている姿は目につきやすい。
またレンリソウの花を現地で観察してると、上記の大きさより、「大きい」と感じてしまう。
(レンリソウの花 2025年4月29日撮影)
レンリソウの花は、初夏の手前に咲き出す。
またレンリソウの濃いピンクの花が咲き始めると、初夏が近いことを実感する。
(レンリソウの花 2025年4月29日撮影)
レンリソウの花を現地で観察していて、「カラスノエンドウの花を大きくした花」と思ってしまう。
(レンリソウの花 2025年4月29日撮影)
レンリソウの葉っぱは、小葉は2~6個あり、長さ2~6cm・幅0.4~1cmの線形または披針形で、両端がとがる。
レンリソウの葉っぱを見ていると、マメ科らしからぬ葉っぱをしている。
(レンリソウの葉)
ちなみにレンリソウは、普通に見られる植物では無い。
またレンリソウは、生息地が減少していることから、地方自治体によっては絶滅危惧種に指定。
レンリソウの花は咲き始めであり、咲いているものを選んで、撮影することができた。
(レンリソウの花 2025年4月29日撮影)
レンリソウ(マメ科)花期5~6月
分布 本州・九州
川岸などの湿った草地に生える高さ30~80cmの多年草。
茎は直立し、両側に狭い翼がある。
ちなみに翼とは、茎や葉柄から左右に張り出した板状の部分をいう。
巻きひげは枝分かれしない。
葉腋から長さ10~15cmの柄を伸ばし、紅紫色の花を5~8個つける。
ちなみに葉腋とは、茎や枝で、葉の付け根のすぐ上の部分をいう。
果実は長さ2~4.5cmで、まばらに毛がある。
(山渓ハンディ図鑑 野に咲く花参照)
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