マルバウツギの花

マルバウツギの花マルバウツギを見た経験談を紹介しています。

マルバウツギの花を初めて見た日

マルバウツギの花を初めて見たのは、2017年6月3日に、東京都八王子市・高尾山で見ることができた。

マルバウツギの花(マルバウツギの花 2025年5月11日撮影)

マルバウツギの名前の由来

マルバウツギの名前の由来は、ウツギより葉っぱが丸いことから名付けられた。

マルバウツギの花言葉

マルバウツギの花言葉は、「古風」・「風情」・「秘密」

マルバウツギの生えている場所

マルバウツギの生えている場所は、自分が見た限りでは、山地丘陵地の林下に生えているのを確認することができた。

マルバウツギを見た経験談

2025年5月11日、ツレサギソウの花を目当てに、神奈川県相模原市緑区・城山湖を訪れる。
城山湖に向かう途中、本沢林道を歩いていると、林下の斜面に、白色の花がビッシリ咲いているのが目にとまった。
近づいてみると、葉っぱがウツギの葉っぱに比べて丸まっていることから、マルバウツギの花であることがわかった。

マルバウツギの花(マルバウツギの花 2025年5月11日撮影)

マルバウツギの葉(マルバウツギの葉)

マルバウツギの花白色で、大きさ1cmと小さいが、集まって咲くことから、目につきやすい。

マルバウツギの花(マルバウツギの花 2025年5月11日撮影)

マルバウツギの全体像(マルバウツギの全体像)

マルバウツギの白色の花は、初夏の季節によく似合う
またマルバウツギの白色の花が咲くと、初夏本番であることを実感する。

マルバウツギの花(マルバウツギの花 2025年5月11日撮影)

マルバウツギの花は、初夏の山地の林下を歩いていれば、普通に見ることができる。

マルバウツギの花(マルバウツギの花 2025年5月11日撮影)

ちなみにマルバウツギを含めたウツギと表記されている植物は、数多い。
またウツギと表記されている植物は、初夏に花が咲くものが多く、初心者は判別に苦労させられる。

しかし、マルバウツギは名前の由来どおり、ウツギ類では葉っぱが丸まっていることから、判別は容易。

マルバウツギの葉(マルバウツギの葉)

マルバウツギの花はちょうど見ごろであり、花付きの良いものを選んで、撮影することができた。
今後の宿題として、マルバウツギの紅葉・実を撮影することである。

マルバウツギの花(マルバウツギの花 2025年5月11日撮影)


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マルバウツギ(ユキノシタ科 APG分類ではアジサイ科)花期5月
分布 本州(関東地方以西)・四国・九州
枝がしだれるほど、たくさん花をつける。
日当たりのよい岩場や砂礫地(されきち)など、乾燥気味の場所に生える。
高さは1.5mほどになり、よく枝分かれする。
葉は楕円形で、ざらつく。
花が付く枝では、葉柄が無く、茎を抱くのが特徴。
花が付かない徒長枝(とちょうし)の葉には、5mmほどの葉柄がある。
ちなみに徒長枝とは、勢いよく長く伸びる枝をいう。
花びらは5枚で、雄しべの花糸(かし)は基部に向かって、次第に幅広くなる。
この花糸の形も多種との区別点になる。
ちなみに花糸とは、雄しべのことをいう。
(山渓フィールドブックス 樹木春夏編参照)


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