ナツズイセンの花を紹介しています。

ナツズイセンの花を初めて見た日

ナツズイセンの花を初めて見たのは、2017年8月11日に、東京都多摩市で見ることができた。

ナツズイセンの花(ナツズイセンの花 2020年7月27日撮影)

ナツズイセンの名前の由来

ナツズイセンの名前の由来は、春に出てくる白っぽい葉っぱが、スイセンの葉っぱに似て、夏に花が咲くことから名付けられた。

ナツズイセンの花言葉

ナツズイセンの花言葉は、「深い思いやり」・「快楽」・「悲しい思い出」・「再会」

ナツズイセンの生えている場所

ナツズイセンの生えている場所は、自分が見た限りでは、日当たりのよい道ばた生えているのを確認することができた。

ナツズイセンを見た経験談

2020年7月27日、夏の花を探しに、東京都八王子市・片倉城跡公園を訪れる。
公園内を散策をしていると、
日当たりのよい道ばたに、ナツズイセンの花が立派に咲いているのを確認することができた。

ナツズイセンの花(ナツズイセンの花 2020年7月27日撮影)

ナツズイセンの花はスイセンの花より、ユリの花によく似ている
またナツズイセンの淡いピンク色の花が咲いていると、目につきやすい。

ナツズイセンの花(ナツズイセンの花 2020年7月27日撮影)

ナツズイセンの淡いピンク色の花は、夏の季節にマッチしている

ナツズイセンの花(ナツズイセンの花 2020年7月27日撮影)

ナツズイセンの葉っぱは、花が咲いているときは枯れている
これはナツズイセンを含むヒガンバナ科に言えることで、花が咲くころに葉っぱが枯れ、葉っぱが出ているときに花は咲いていない。

ナツズイセンは民家の庭に植えられているのを確認することができた。
ナツズイセンの花が淡いピンク色で綺麗であることから、観賞用に利用されている

片倉城跡公園のナツズイセンの花が点々と咲いていて、咲いている向きを考慮して、撮影することができた。

ナツズイセンの花(ナツズイセンの花 2020年7月27日撮影)


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ナツズイセン(ヒガンバナ科)花期8~9月
分布 本州・四国・九州
地方によってはドクズイセンなどと呼んで忌み嫌うが、花が美しいので、庭に植えられることもある。
特にヨーロッパでは、この花の類は人気が高い。
太い花茎を60cmほどに伸ばし、ユリのような花を咲かせる。
根には長さ6cmほどの大きな球根があり、黒い皮に包まれている。
アルカロイドを多量に含む有毒植物で、薬用に使われる。
(山渓フィールドブックス 夏の野草参照)


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