マツバウンランの花

マツバウンランの花マツバウンランを見た経験談を紹介しています。

マツバウンランの花を初めて見た日

マツバウンランの花を初めて見たのは、2025年4月10日に、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道で見ることができた。

マツバウンランの花(マツバウンランの花)

マツバウンランの名前の由来

マツバウンランの名前の由来は、葉っぱが松葉のように細く、花がウンランに似ているところから名付けられた。

マツバウンランの花言葉

マツバウンランの花言葉は、「輝き」・「喜び」

マツバウンランの生えている場所

マツバウンランの生えている場所は、自分が見た限りでは、日当たりのよい道ばたに群生しているのを確認することができた。

マツバウンランを見た経験談

2025年4月10日、春の花を目当てに、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道を散策する。
遊歩道を歩いていると、紫色の小さい花がたくさん咲いているのが目に入った。
近づいてみると、マツバウンランの花が咲いているのを確認することができた。

マツバウンランの花(マツバウンランの花)

マツバウンランの花全体は淡い紫色、中心部は白色で構成され、大きさ1cmと小さく、1つの茎に点々と咲く。
またマツバウンランは群生していることが多く、淡い紫色の花がたくさん咲いている姿は、目につきやすい。

マツバウンランの花(マツバウンランの花)

マツバウンランの花を現地で見ていて、独特な形をして小さいことから、可愛い花だなぁ~と思ってしまう。
またマツバウンランの淡い紫色の花は、春の季節によく似合っている。

さらにマツバウンランの紫色の花が咲くと、春本番が始まったことを実感する

マツバウンランの花(マツバウンランの花)

マツバウンランの草の高さ50cm前後
しかし、マツバウンランを現地で観察していて、上記の高さ以上に見えてしまう

マツバウンランの全体像(マツバウンランの全体像)

マツバウンランの名前の由来は、花がウンランに似ているからであり、ウンランの花に少し似ていて、納得がいく。

ちなみにマツバウンランは、花の可愛さとは裏腹に、繫殖力が強く、雑草扱いである。

江川せせらぎ遊歩道のマツバウンランの花は見ごろを迎え、花付きの良いものを選んで、撮影することができた。
今後の宿題として、マツバウンランの葉っぱ・実を撮影することである。

マツバウンランの花(マツバウンランの花)


マツバウンラン(ゴマノハグサ科 APG分類ではオオバコ科)花期4~6月
北アメリカ原産
帰化植物。
道ばたや荒れ地・畑・ゴルフ場の芝生の中などにも入り込む。
花は美しいが、折ると、すぐに萎れてしまう。
花びらの幅は、広いものと狭いものがある。
(山渓フィールドブックス 春の野草参照)


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