コゴメウツギの花

コゴメウツギの花コゴメウツギを見た経験談を紹介しています。

コゴメウツギの花を初めて見た日

コゴメウツギの花を初めて見たのは、2016年5月8日に、東京都八王子市・高尾山で見ることができた。

コゴメウツギの花(コゴメウツギの花 2025年5月11日撮影)

コゴメウツギの名前の由来

コゴメウツギの名前の由来は、ユキノシタ科(APG分類ではアジサイ科)のウツギに似た白い小さな花を、小米(こごめ)に見立てたことから名付けられた。

コゴメウツギの花言葉

コゴメウツギの花言葉は、「運の強い人」・「鋭い感性」・「幸運」

コゴメウツギの生えている場所

コゴメウツギの生えている場所は、自分が見た限りでは、丘陵地山地の林下に生えているのを確認することができた。

コゴメウツギを見た経験談

2025年5月11日、ツレサギソウの花を目当てに、神奈川県相模原市緑区・城山湖を訪れる。
城山湖に向かう途中、本沢林道を歩いていると、白色の花がビッシリ咲いているのが目に入った。
近づいてみると、コゴメウツギの花が咲いているのを確認することができた。

コゴメウツギの花(コゴメウツギの花 2025年5月11日撮影)

コゴメウツギの花白色で、大きさ4~5mmと小さいが、集まって咲くことから、目につきやすい。

コゴメウツギの花(コゴメウツギの花 2025年5月11日撮影)

コゴメウツギの花は名前の由来どおり、米粒に少し似ていて、可愛さを感じさせる

コゴメウツギの花(コゴメウツギの花 2025年5月11日撮影)

コゴメウツギの白色の花は、初夏の季節によく似合う
またコゴメウツギの白色の花が咲くと、初夏本番であることを実感する。

コゴメウツギの花(コゴメウツギの花 2025年5月11日撮影)

コゴメウツギの木の高さ1~2mで、花を人の目線の高さで見ることができる。

コゴメウツギの木の全体像(コゴメウツギの木の全体像)

コゴメウツギの葉っぱは互生し、長さ2~4cm・幅1~3cmの三角状広い卵形。
葉っぱの先端はとがり、基部は切形~ハート形で、縁にギザギザがある。
葉っぱの裏面・脈上と葉柄には、軟らかい毛が生えている。

コゴメウツギの葉(コゴメウツギの葉)

コゴメウツギは、初夏の丘陵地山地の林下を歩いていれば、普通に見ることができる。
またウツギの名前が共通しているマルバウツギとは、同じような場所に生えている。

ちなみにコゴメウツギを含めた植物名ウツギと表記されている植物は、種類が多い。
またウツギと表記されている植物は、初夏に花が咲くものが多く、初心者は判別に苦労させられる。
しかし、コゴメウツギバラ科で、他のウツギ類に比べて、花の形が全く違うことから、判別は容易である。

コゴメウツギの花は見ごろを迎え、咲いている向きを考慮して、撮影することができた。
今後の宿題として、コゴメウツギの黄葉・実を撮影することである。

コゴメウツギの花(コゴメウツギの花 2025年5月11日撮影)




コゴメウツギ(バラ科)花期5~6月
分布 北海道・本州・四国・九州
低山の道ばたや林縁などに茂る落葉低木。
幹の先端は頭を垂れるような樹形となり、よく枝分かれする。
古い枝は白いが、若い枝は赤い。
花は遠くから眺めても、木全体が白く見えるほどである。
細かく枝分かれするために、どこに生えても小さなヤブになる。
(山渓フィールドブックス 樹木春夏編参照)


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