ヤナギハナガサの花

ヤナギハナガサの花ヤナギハナガサを見た経験談を紹介しています。

ヤナギハナガサの花を初めて見た日

ヤナギハナガサの花を初めて見たのは、2026年6月28日に、神奈川県川崎市高津区・明津の道ばたで見ることができた。

ヤナギハナガサの花(ヤナギハナガサの花)

ヤナギハナガサの名前の由来

ヤナギハナガサの名前の由来は、まずヤナギは、葉っぱが細くて柳(やなぎ)に似ていることから。
次にハナガサは、鮮やかな半球形の花を花笠に例えたことから名付けられた。

別名 三尺バーベナは、1m以上あるバーベナの意味。

ヤナギハナガサの花言葉

ヤナギハナガサの花言葉は、「燃える心」

ヤナギハナガサの生えている場所

ヤナギハナガサの生えている場所は、自分が見た限りでは、道ばたに群生しているのを確認することができた。

ヤナギハナガサを見た経験談

2026年6月28日、自転車で買い物に向かう途中、神奈川県川崎市高津区・明津付近を通過したとき、紫色の花が集まって咲いているのが目に入った。
よく見ると、ヤナギハナガサの花がちょうど見ごろを迎えていた。

ヤナギハナガサの花(ヤナギハナガサの花)

ヤナギハナガサの花淡い紫色で、大きさ5mmと小さすぎるが、集まって咲くことから、目につきやすい。

ヤナギハナガサの花(ヤナギハナガサの花)

ヤナギハナガサの花をパッと見ると、外来植物の雰囲気がする。
またヤナギハナガサの花は、別名 三尺バーベナと呼ばれていることもあり、園芸の花か?と思わせてしまう。

ヤナギハナガサの花(ヤナギハナガサの花)

ヤナギハナガサの花期6~9月であるが、川崎市では10月下旬まで細々と咲いている。

ヤナギハナガサの花(ヤナギハナガサの花)

ヤナギハナガサは花の綺麗さとは裏腹に、高さ1m以上あり、全体像を見ると、怖い印象を受けてしまう。

ヤナギハナガサの全体像(ヤナギハナガサの全体像)

ヤナギハナガサの葉っぱは、ギザギザしていて、基部は強く茎を抱く。
ヤナギハナガサの葉っぱを観察していると、花の姿とは違い、全体像同様に荒々しく見える

ヤナギハナガサの葉(ヤナギハナガサの葉)

ヤナギハナガサに似ている植物に、アレチハナガサがある。
違いは花の付き方葉っぱの形付き方で、アレチハナガサはヤナギハナガサに比べて、花付きはまばら
またアレチハナガサの葉っぱは、ヤナギハナガサの葉っぱに比べて広く、縁はギザギザが鋭く、柄が無い

ちなみにヤナギハナガサは、花の綺麗さとは裏腹に、繫殖力が強くアスファルトのすき間に生えてしまうことから、雑草扱いである。

ヤナギハナガサの花は見ごろを迎え、向きを考慮して、撮影することができた。

ヤナギハナガサの花(ヤナギハナガサの花)



ヤナギハナガサ(クマツヅラ科)花期6~9月
南アメリカ原産
多年草。
道ばたや空き地・線路沿いといった荒れ地に生える。
高さは1m以上と大きくなり、たくさん枝を分ける。
茎は四角で、全体に粗い毛が生え、触るとザラザラする。
(山渓フィールドブックス 夏の野草参照)


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