
・チョウジソウの花・チョウジソウを見た経験談を紹介しています。
チョウジソウの花を初めて見た日
チョウジソウの花を初めて見たのは、2019年5月5日に、埼玉県さいたま市桜区・田島ヶ原で見ることができた。
(チョウジソウの花 2025年4月29日撮影)
チョウジソウの名前の由来
チョウジソウの名前の由来は、花の形がフトモモ科のチョウジの花に似ていることから名付けられた。
チョウジソウの花言葉
チョウジソウの花言葉は、「威厳」・「上品な優雅さ」
チョウジソウの生えている場所
チョウジソウの生えている場所は、自分が見た限りでは、野焼きをする河川敷に生えているのを確認することができた。
チョウジソウを見た経験談
2025年4月29日、チョウジソウ・レンリソウの花を目当てに、埼玉県さいたま市桜区・田島ヶ原を訪れる。
田島ヶ原A区をウロウロしていると、一画に鮮やかな淡い青色の花が目に入った。
近づいてみると、チョウジソウの花が咲き始めであった。
(チョウジソウの花 2025年4月29日撮影)
チョウジソウの花は淡い青色で、大きさは1.3cmと小さいが、集まって咲くことから、目につきやすい。
またチョウジソウの淡い青色の花を見ていると、「自然に生えている」とは思えない花である。
(チョウジソウの花 2025年4月29日撮影)
チョウジソウの淡い青色の花は、初夏の季節によく似合う。
またチョウジソウの淡い青色の花が咲き出すと、初夏が近いことを実感する。
(チョウジソウの花 2025年4月29日撮影)
チョウジソウの葉っぱは、ふつう互生し、長さ6~10cm、幅1~2cmの披針形で、先端は鋭くとがる。
(チョウジソウの葉)
自生のチョウジソウは、花が綺麗で目立つことから、盗掘のリスクに遭いやすい。
また河川の開発も重なり、国の絶滅危惧種に指定。
しかし、チョウジソウは園芸種が栽培されていて、自然公園で見かけている。
ちなみにチョウジソウは、花の綺麗さとは裏腹に、植物全体に毒が含まれている。
チョウジソウの花は咲き始めであり、咲いているものを選んで、撮影することができた。
今後の宿題として、チョウジソウの紅葉・実を撮影することである。

(上記の2点ともチョウジソウの花 2025年4月29日撮影)
チョウジソウ(キョウチクトウ科)花期4~6月
分布 本州・九州
準絶滅危惧(NT)
川のそばなどのやや湿った草地に生える高さ40~80cmの多年草。
茎の先に淡青紫色の花を集散状につける。
花は上部で5つに裂けて、平らに開く。
果実は円柱状。
(山渓ハンディ図鑑 野に咲く花参照)
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