ムシトリナデシコの花

ムシトリナデシコの花ムシトリナデシコを見た経験談を紹介しています。

ムシトリナデシコの花を初めて見た日

ムシトリナデシコの花を初めて見たのは、2016年5月20日に、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道で見ることができた。

ムシトリナデシコの花(ムシトリナデシコの花 2023年6月19日撮影)

ムシトリナデシコの名前の由来

ムシトリナデシコの名前の由来は、花の咲く枝の節のところに粘液を出し、ここに虫がつくと動けなくなることから名付けられた。

別名 コマチソウで、園芸上はこちらの名前が有名。

ムシトリナデシコの花言葉

ムシトリナデシコの花言葉は、「しつこさ」・「未練」・「罠」・「欺瞞」

ムシトリナデシコの生えている場所

ムシトリナデシコの生えている場所は、自分が見た限りでは、道ばたに生えているのを確認することができた。

ムシトリナデシコを見た経験談

2023年6月19日、山の花を目当てに、長野県・野辺山周辺を訪れる。
野辺山駅~平沢峠を歩いていると、道ばたに、ピンク色の花がたくさん咲いているのが目にとまった。
よく見ると、ムシトリナデシコの花を確認することができた。

ムシトリナデシコの花(ムシトリナデシコの花 2023年6月19日撮影)

ムシトリナデシコの花ピンク色で、草の高さ30~60cmあり、集まって咲くことから、目につきやすい。

ムシトリナデシコの花(ムシトリナデシコの花 2023年6月19日撮影)

ムシトリナデシコの花は、江川せせらぎ遊歩道では4月下旬に咲き始める。
上記の時期にムシトリナデシコの花が咲き始めることから、初夏を告げる花である。

ムシトリナデシコの花(ムシトリナデシコの花 2023年6月19日撮影)

ムシトリナデシコの名前の由来は、茎の上部の節の下から粘液を出し、ここに虫がくっつくと表記されているが、花の綺麗な姿を見ると、想像がつかない。

ちなみにムシトリナデシコは、繫殖力が強く、雑草扱いである。
野辺山周辺で、ムシトリナデシコの花を見たとき、道路の両端にビッシリと咲いていて、花の綺麗さを通り越して、たくましさを感じてしまった

ムシトリナデシコの全体像(ムシトリナデシコの全体像)

野辺山のムシトリナデシコの花をちょうど見ごろであり、たくさん咲いていて、被写体を選ぶのに迷うほどであった。
今後の宿題として、ムシトリナデシコの葉っぱを撮影することである。

ムシトリナデシコの花ムシトリナデシコの花(上記の2点ともムシトリナデシコの花 2023年6月19日撮影)


ムシトリナデシコ(ナデシコ科)花期4~7月
ヨーロッパ原産
日本には観賞用として、江戸時代に渡来した。
現在でも庭に植えている家は多いが、空き地や河原などの乾燥気味な場所に野生化している。
道路沿いに延々と咲くこともある。
粉白色の葉は、いかにも外国産といった感じである。
花は直径1cmほど。
(山渓フィールドブックス 夏の野草参照)


今回の記事が参考になれば、応援クリックよろしくお願いします^^
にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
にほんブログ村


おすすめ関連記事

ムギセンノウ