
・アワブキの花・アワブキを見た経験談を紹介しています。
アワブキの花を初めて見た日
アワブキの花を初めて見たのは、2026年5月25日に、東京都八王子市・長沼公園で見ることができた。
(アワブキの花)
アワブキの名前の由来
アワブキの名前の由来は、木を燃やすと、切り口から盛んに泡を出すことから名付けられた。
アワブキの花言葉
アワブキの花言葉は、「清らかな心」・「静かな誇り」・「素直さ」
アワブキの生えている場所
アワブキの生えている場所は、自分が見た限りでは、丘陵地の林に生えているのを確認することができた。
アワブキを見た経験談
2026年5月25日、アワブキの花を目当てに、東京都八王子市・長沼公園を訪れる。
霧降の道入口(長沼口)に着いて、左側を見ると、木全体に白色の花がビッシリ咲いている。
近づいてみると、アワブキの花がちょうど見ごろを迎えていた。
(アワブキの花)
アワブキの花は白色で、大きさは直径3cmと小さいが、木全体に点々と集まって咲いていることから、目につきやすい。
(アワブキの花)
アワブキの名前の由来は、最初は「花が泡みたいにモコモコしている姿から」と思っていた。
しかし、実際は木を切ったときに、泡みたいに吹くことである。
(アワブキの花)
アワブキの木の高さは10m以上あり、花が咲いているときは、見ごたえがある。
(アワブキの全体像)
アワブキの樹皮は灰褐色で、小さな楕円形の褐色の皮目がある。
アワブキの樹皮を観察していたとき、花とは違い、荒々しく見えてしまった。
(アワブキの樹皮)
アワブキの葉っぱは互生し、枝先に集まってつく。
葉っぱの長さは8~25cm・幅4~8cmの長楕円形~倒卵状長楕円形。
先端は鋭くとがり、基部は広いくさび形。
ちなみにアワブキの葉っぱは、秋になると、見事に黄葉する。
アワブキの葉っぱを現地で観察していて、ホオノキの葉っぱによく似ている。
また長沼公園は、アワブキの木の左隣にホオノキの木があり、両者の葉っぱの大きさの違いを比較できるため、特徴を理解しやすい場所であった。
(アワブキの葉)
ちなみにアワブキは、アオバセセリ・スミナガシ(両方ともチョウ類)の食草として知られている。
長沼公園のアワブキの花は見ごろを迎え、向きを考慮して、撮影することができた。
ただアワブキの木の近くに、家族連れが休憩していて、「何を撮影しているのか?」を奇妙な目で見られてしまう。
今後の宿題として、アワブキの果実・黄葉・冬芽を撮影することである。

(上記の2点ともアワブキの花)
アワブキ(アワブキ科)花期5~7月
分布 本州・四国・九州
山地に生える落葉高木。
若い枝には褐色の毛がある。
花は多数集まって円錐花序となり、夏に白く咲く。
果実は直径5mmほどの球形で、葉が緑色のうちから赤く熟す。
実の中には種子が1個入っている。
(山渓フィールドブックス 樹木秋冬編参照)
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