
・ハマベンケイソウの花・ハマベンケイソウを見た経験談を紹介しています。
ハマベンケイソウの花を初めて見た日
ハマベンケイソウの花を初めて見たのは、2026年7月24日に、東京都文京区・小石川植物園で見ることができた。
(ハマベンケイソウの花)
ハマベンケイソウの名前の由来
ハマベンケイソウの名前の由来は、生命力の強さを弁慶に例え、浜辺に生えることから名付けられた。
ハマベンケイソウの花言葉
ハマベンケイソウの花言葉は、「不変」
ハマベンケイソウの生えている場所
ハマベンケイソウの生えている場所は、自生のものは、北日本の海岸の砂地に生えている。
ただ植物園で見ることができ、自分が見た限りでは、小石川植物園で見ることができた。
ハマベンケイソウを見た経験談
2026年7月24日、ハマベンケイソウの花を目当てに、東京都文京区・小石川植物園を訪れる。
園内・冷温室に入り、奥に進んで見渡すと、鉢植えに紫色の小さい花が咲いている。
表札を見ると、「ハマベンケイソウ」と表記されていることから、ハマベンケイソウの花であることがわかった。
(ハマベンケイソウの花)
ハマベンケイソウの花を初めて見たとき、「図鑑では花が大きい」と思っていたが、大きさは1cmも満たない。
(ハマベンケイソウの花)
ハマベンケイソウの花は淡い紫色で、北日本の海岸の砂浜に群生していて、目につきやすい。
(ハマベンケイソウの花)
ハマベンケイソウの葉っぱは互生し、長さ3~7cm・幅2~5cmの長楕円形~広い卵形。
またハマベンケイソウの葉っぱは、生ガキの味がして、別名 オイスターリーフと呼ばれている。
小石川植物園のハマベンケイソウの葉っぱを観察していて、黒っぽく見えた。
(ハマベンケイソウの葉)
ハマベンケイソウと名前が似ている植物に、ベンケイソウがある。
しかし、ベンケイソウはベンケイソウ科、ハマベンケイソウはムラサキ科に属し、花の形や大きさが全く異なるため、判別は容易。
ちなみにハマベンケイソウは、海岸の環境の変化や盗掘によって、地方自治体によっては絶滅危惧種に指定されている。
ただハマベンケイソウを、小石川植物園で気軽に見られるのは、嬉しい限りである。
ハマベンケイソウの花は終盤を迎え、2輪しか咲いておらず、何とか撮影することができた。
しかし、ハマベンケイソウの花の大きさが1cmと小さすぎて、ピントを合わせるのに苦労してしまう。
今後の宿題として、自生のハマベンケイソウを撮影することである。
(ハマベンケイソウの花)
ハマベンケイソウ(ムラサキ科)花期7~8月
分布 北海道・本州(北部)
粉をまぶしたような白緑色の厚い葉は、海岸ではひときわ目立つ。
本州の北部にも生えるが、北海道に多い。
海岸の砂浜や礫浜(れきはま)に生え、太い茎が横を這って、1mほどに広がり、たくさんの枝を出す。
つぼみはやや赤い。
盛りを過ぎると、花はそのままの形でポロリと抜け落ちて、細く突き出た雌しべだけが残る。
(山渓フィールドブックス 夏の野草参照)
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