カヤの葉

カヤの木カヤを見た経験談を紹介しています。

カヤの木を初めて見た日

カヤの木を初めて見たのは、2026年1月26日に、東京都八王子市・高尾山で見ることができた。

カヤの木(カヤの木)

カヤの名前の由来

カヤの名前の由来は、葉っぱを燃やして、蚊よけにしたことから蚊遣(かやり)と呼ばれ、それがカヤになったと言われている。

カヤの花言葉

カヤの花言葉は、「努力」・「忍耐」・「寛容」

カヤの生えている場所

カヤの生えている場所は、自分が見た限りでは、低山に生えているのを確認することができた。

カヤを見た経験談

2026年1月26日、カンアオイの花を目当てに、東京都八王子市・高尾山を訪れる。
カンアオイの花を見ることができたので、高尾山口駅に向かって、1号路を下る。

1号路を歩いていると、葉っぱがトゲトゲした木が目にとまる。
よく見ると、カヤの木が生えているのを確認することができた。

カヤの木(カヤの木)

カヤの葉(カヤの葉)

カヤの木の高さは、20m以上になる。
しかし、高尾山のカヤ幼い木(30cm前後)から高木(20m以上)まであり、様々である。

カヤの木(カヤの木)

カヤは樹木に興味を持ち始めると、葉っぱがトゲトゲしていて、高さ20m以上になることから、目につきやすい。
ちなみに高尾山1号路は、カヤがたくさん生えていて、葉っぱがビッシリ生えている姿は、見ごたえがある。

カヤの葉(カヤの葉)

カヤの葉っぱは、1年中生えている
またカヤの葉っぱ細く、他の樹木の葉っぱに比べて、わかりやすい。

カヤの葉(カヤの葉)

高尾山のカヤはたくさん生えていて、被写体を選ぶのに迷うほどであった。
今後の宿題として、カヤの花や実・樹皮を撮影することである。
またカヤを含めた針葉樹のことは知らないことばかりで、勉強しなくてはと思ってしまう。

カヤの木(カヤの木)

カヤの葉(カヤの葉)


カヤ(イチイ科)花期5月
分布 本州・四国・九州
山地に生える常緑高木。
樹皮は赤褐色で縦に浅く裂け、薄くはがれる。
葉は線形で長さ3cm・幅3mmほどで、表面に光沢があり、葉裏に白い2本の気孔帯(きこうたい)がある。
ちなみに気孔帯とは、葉の裏の白っぽい模様をいう。
葉の先端は針のようにとがるので、触ると痛い。
雌雄異株で、花は春に咲く。
果実は1年半をかけて熟し、秋になると、緑色の果皮の先端が割れる。
種子には油成分が多く、かつては食用油や整髪油をこの実からしぼった。
種子は割って生食できる。
材は緻密で硬く、碁盤として優れる。
(山渓フィールドブックス 樹木秋冬編参照)


今回の記事が参考になれば、応援クリックよろしくお願いします^^
にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
にほんブログ村