
・キショウブの花・キショウブを見た経験談を紹介しています。
キショウブの花を初めて見た日
キショウブの花を初めて見たのは、2016年4月21日に、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道で見ることができた。
(キショウブの花 2025年5月20日撮影)
キショウブの名前の由来
キショウブの名前の由来は、黄色のショウブ(菖蒲)であることから名付けられた。
キショウブの花言葉
キショウブの花言葉は、「消息」・「友情」・「音信」・「復讐」・「幸せを掴む」・「信じる者の幸福」・「私は燃えている」
キショウブの生えている場所
キショウブの生えている場所は、自分が見た限りでは、水辺近くの湿り気の多い場所に群生しているのを確認することができた。
キショウブを見た経験談
2025年5月20日、初夏の花を目当てに、神奈川県川崎市多摩区・生田緑地を訪れる。
緑地内・水生植物観賞池を通ると、アヤメに似た黄色の花がたくさん咲いている。
よく見ると、キショウブの花が咲いているのを確認することができた。
(キショウブの花 2025年5月20日撮影)
キショウブの花は鮮やかな黄色で、草の高さが1m前後あり、たくさん咲くことから、目につきやすい。
またキショウブの花が、たくさん咲いている光景は、見ごたえがある。
(キショウブの花 2025年5月20日撮影)
(キショウブの花の群落)
キショウブの鮮やかな黄色の花は、春本番~初夏によく似合う。
またキショウブの鮮やかな黄色の花が咲き出すと、春本番であることを実感する。
(キショウブの花 2025年5月20日撮影)
キショウブの葉っぱは、長さ0.5~1m・幅2~3cmで、太い中脈が目立つ。
現地でキショウブの葉っぱを見ていて、草の高さ同様、大きいと感じる。
(キショウブの葉)
キショウブは帰化植物(ヨーロッパ原産)で、明治時代に鑑賞用として持ち込まれたが、繫殖力が強く、今では野生化している姿を普通に見ることができる。
またキショウブは、繫殖力が強いことから、駆除の対象となっている。
ちなみにキショウブを含めたアヤメ類は、似ている花が多く、判別に苦労してしまう。
しかし、キショウブは自生しているアヤメ類では、花が唯一黄色であることから、判別は容易である。
キショウブには、植物全体に毒が含まれている。
生田緑地のキショウブの花は見ごろを迎え、花付きが良いものを選んで、撮影することができた。
(キショウブの花 2025年5月20日撮影)
キショウブ(アヤメ科)花期5~6月
ヨーロッパ・西アジア原産
今や湿地や小川・池などのほか、水田の畦(あぜ)などでも、一面に自生状態になっている。
咲いた花全部が、実を結ぶではないかと思えるほど、たくさんの実がなる。
実は三角形の楕円形で、中に種子がぎっしりと、つまっている。
(山渓フィールドブックス 春の野草参照)
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