・メギの花や実を紹介しています。
メギの花を初めて見た日
メギの花を初めて見たのは、2021年4月16日に、東京都八王子市で見ることができた。
(メギの花)
メギの名前の由来
メギの名前の由来は、メギの木を煎(せん)じて、洗眼薬としたことから名付けられた。
メギの花言葉
メギの花言葉は、「貴方の助けになる」・「過敏」・「はげしい気性」
メギの生えている場所
メギが生えている場所は、自分が見た限りでは、樹林帯の下に生えているのを確認することができた。
メギを見た経験談
2020年12月7日、アマチャヅルの実を見るため、東京都八王子市に向かう。
アマチャヅルの実は少なく、メギの赤い実が木全体にびっしりとついていた。
(メギの実 2020年12月7日撮影)
周りの実は食べつくされていて、鳥はおそらくメギの実が美味しくないとわかっていて、食べないのだろうと思った。
メギの実を見て、翌年(2021年)の春に、メギの花を撮影することが課題となる。
メギの花を初めて見た日、ムラサキコマノツメの花を目当てに、再び東京都八王子市を訪れる。
ムラサキコマノツメの自生地に、メギの木も近くにあるを知り、花もきっと咲いていると思った。
メギの木に近づくと、花は最盛期を過ぎていた。
(メギの花 2021年4月16日撮影)
2021年2月下旬からの高温の影響で、メギの花は最盛期を過ぎていて、花はほとんど落下していた。
残ったメギの花は、花付きが悪く、満足のいくものではなかった。
(メギの花 2021年4月16日撮影)
メギの木の高さは2mで、林の下に生えているとはいえ、樹木としてはあまり高くない。
またメギの木に近づくと、トゲがあり、知らないで撮影していて、痛い思いをする。
メギを撮影するときは、注意を払っておきたい。
本来ならメギの木に、クリーム色の花が満開の姿を撮影したかった。
またメギの実もピントが合わず、被写体がピンボケになり、悔しい思いをする。
今後の宿題として、メギの花の満開・実を撮影することである。
(メギの花 2021年4月16日撮影)
(メギの葉)
メギ(メギ科)花期4月
分布 本州・四国・九州
山野に生えて、小さくこんもりと茂る落葉低木。
枝には顕著(けんちょ)な縦溝と稜(かど)があり、鋭いトゲがびっしりと生える。
楕円形で、長さ3cmほどの小さな花を輪生状に多数つける。
花は春に咲き、クリーム色で直径6mmほど。
果実は楕円形で長さが1cmほどになり、真っ赤に熟す。
果実がよく目立つ頃になると、大部分の葉は散ってトゲばかり目につくようになる。
(山渓フィールドブックス 樹木秋冬編参照)
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