ミツマタの花を紹介しています。

ミツマタの花を初めて見た日

ミツマタの花を初めて見たのは、2016年3月26日に、神奈川県川崎市宮前区・東高根森林公園で見ることができた。

ミツマタの花(ミツマタの花 2024年2月29日撮影)

ミツマタの名前の由来

ミツマタの名前の由来は、枝が三つ又に枝分かれするところから名付けられた。

ミツマタの花言葉

ミツマタの花言葉は、「強靭」・「意外な思い」・「意外なこと」・「肉親の絆」・「豊かな力」・「心の美」・「淡泊」・「壮健」・「永遠の愛」

ミツマタの植えられている場所

ミツマタの植えられている場所は、自分が見た限りでは、民家の庭木公園に植えられているのを確認することができた。

ミツマタを見た経験談

2024年2月29日、アオイスミレの花を目当てに、東京都八王子市・高尾日影沢を訪れる。

アオイスミレの花を見ることができたので、高尾駅に向かって、旧甲州街道を歩く。
街道沿いを歩いていると、民家の庭木に黄色の花が目に入る。
よく見ると、ミツマタの花が咲き始めであった。

ミツマタの花(ミツマタの花 2024年2月29日撮影)

ミツマタの花は明るい黄色であり、春の季節にマッチしている
またミツマタの花が咲き出すと、春が来たことを実感する。

ミツマタの花(ミツマタの花 2024年2月29日撮影)

ミツマタの花は咲き始めのとき、あまり目立たない。
しかし、花が満開になって、ビッシリ咲いている姿は圧巻の一言である

ミツマタの花(ミツマタの花 2024年2月29日撮影)

ミツマタの木の全体像(ミツマタの木の全体像)

ちなみにミツマタの花は黄色が一般的で、観賞用に赤色の花もある。

ミツマタの葉っぱは、花が咲いているときは出ていない

高尾のミツマタの花は咲き始めであり、咲いているものを選んで、撮影することができた。
今後の宿題として、赤色のミツマタの花を撮影することである。

ミツマタの花(ミツマタの花 2024年2月29日撮影)



ミツマタ(ジンチョウゲ科)花期3~4月
分布 本州(関東地方以西)・四国・九州
和紙の原料にするため、山間の畑などで栽培していたものが逃げ出して野生化した。
今では人も行かない山地にまで自生状態になっている。
高さが2mほどの落葉低木。
花は30個ほどが集まってボール状に咲く。
花には長さ1cmほどの白い毛が密生する。
花が散ってから、披針形の葉が伸びだしてくる。
(山渓フィールドブックス 樹木春夏編参照)


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