
・スイバの花・ギシギシとの違い・スイバを見た経験談を紹介しています。
スイバの花を初めて見た日
スイバの花を初めて見たのは、2022年4月12日に、神奈川県川崎市中原区井田で見ることができた。
(スイバの花)
スイバの名前の由来
スイバの名前の由来は、酸っぱい葉っぱがなまったところから名付けられた。
スイバの花言葉
スイバの花言葉は、「親愛の情」・「忍耐」・「情愛」
スイバの生えている場所
スイバの生えている場所は、自分が見た限りでは、日当たりのよい道ばたの草むらにたくさん生えているのを確認することができた。
ギシギシとの違い
厄介なのが、ギシギシに少し似ている。
1.花の色
- ギシギシ 緑色
- スイバ 赤色
(参考 ギシギシの花)
(スイバの花)
2.草の高さ
- ギシギシ 0.6~1m(全体的にスイバより大型)
- スイバ 0.3~1m
3.葉っぱの形
- ギシギシ 長楕円形で、分厚く、縁は大きく波打つ
- スイバ 長楕円状披針形で、分厚く無く、縁は波打たない
4.葉っぱの基部
- ギシギシ やや心形~円形
- スイバ 矢じり形
(参考 ギシギシの葉)
(スイバの葉)
両者の違いは、上記の4点を確認すれば、間違えることは無い。
ギシギシの記事はこちらからどうぞ
ギシギシの花・スイバとの違い・ギシギシを見た経験談を紹介しています。
スイバを見た経験談
2022年4月12日、仕事に向かう途中、赤くモジャモジャした植物が目に飛び込む。
近づいてみると、「たぶんスイバの花かなぁ」と思った。
スイバらしき花を撮影して、図鑑やインターネットの画像検索で確認すると、やはりスイバの花であった。
(スイバの花)
スイバの名前を知ったのは、2022年4月に、自分が見ている花ブログである。
スイバを知る前は、無意識にスイバは見ていた。
これはスイバを含めたタデ科の花に言えることで、地味な花が多く、花に興味が無いと見逃してしまう。
ちなみにスイバには、雄花と雌花がある。
雄花は垂れ下がって咲くのに対して、雌花はやや上向きに咲く。
自分がスイバの花を初めて見たとき、やや上向きに咲いていたので、雌花であることがわかった。
(スイバの雌花)
植物観察をしていて、言い訳の部分もあるが、色や形が目立つ花ばかりに目移りしてしまい、地味な花をおろそかにしてしまうことに反省ばかりである。
スイバの花は咲き始めであり、花の向きや周囲の明るさを調整しながらの撮影となった。
しかし、スイバの名前の由来となった葉っぱの味が、「本当に酸っぱいこと」を確認するため、かじる勇気は持てなかった。
今後の宿題として、スイバの雄花を撮影することである。
(スイバの花)
(スイバの葉)
スイバ(タデ科)花期4~7月
分布 北海道・本州・四国・九州
田んぼの土手や草地に生え、高さは60cmほどになる。
雌雄異株である。
花は紅紫色。
(山渓フィールドブックス 春の野草参照)
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