ナガミヒナゲシの花

ナガミヒナゲシの花ナガミヒナゲシを見た経験談を紹介しています。

ナガミヒナゲシの花を初めて見た日

ナガミヒナゲシの花を初めて見たのは、2016年3月23日に、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道で見ることができた。

ナガミヒナゲシの花(ナガミヒナゲシの花 2025年4月10日撮影)

ナガミヒナゲシの名前の由来

ナガミヒナゲシの名前の由来は、実が細長いヒナゲシであることから名付けられた。

ナガミヒナゲシの花言葉

ナガミヒナゲシの花言葉は、「なぐさめ」・「癒し」・「平静」

ナガミヒナゲシの生えている場所

ナガミヒナゲシの生えている場所は、自分が見た限りでは、日当たりのよい道ばたに群生しているのを確認することができた。

ナガミヒナゲシを見た経験談

2025年4月10日、春の花を目当てに、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道を訪れる。
遊歩道を歩いていると、オレンジ色の花がたくさん咲いているのが目に入った。
よく見ると、ナガミヒナゲシの花が咲いているのを確認することができた。

ナガミヒナゲシの花(ナガミヒナゲシの花 2025年4月10日撮影)

ナガミヒナゲシの花オレンジ色で、たくさん咲くことから、目につきやすく、見方によっては圧巻の一言である。
またナガミヒナゲシの花外側から見ると、チューリップの花に少し似ている

ナガミヒナゲシの花(ナガミヒナゲシの花 2025年4月10日撮影)

ナガミヒナゲシのオレンジ色の花は、春の季節によく似合う
またナガミヒナゲシのオレンジ色の花が一斉に咲くと、春本番であることを実感する。

ナガミヒナゲシの花(ナガミヒナゲシの花 2025年4月10日撮影)

ナガミヒナゲシの花は、同じ仲間のポピーの花に少し似ている。
しかし、ナガミヒナゲシの花は、ポピーの花に比べて、少し小さいと感じてしまう

ナガミヒナゲシの花(ナガミヒナゲシの花 2025年4月10日撮影)

ナガミヒナゲシの葉っぱは、1~2回羽状に深く裂け、両面とも毛が多い。
現地でナガミヒナゲシの葉っぱを観察していて、花の綺麗とは裏腹に、怖い印象を受けてしまう

ナガミヒナゲシの葉(ナガミヒナゲシの葉)

ナガミヒナゲシの茎は細長く、切ると乳液が出る、
ナガミヒナゲシの乳液に触ると、皮膚がかぶれてしまう。

ちなみにナガミヒナゲシの茎葉っぱには、毒が含まれている

ナガミヒナゲシは、繫殖力が強く、雑草扱いを受け、駆除の対象となっている。

江川せせらぎ遊歩道のナガミヒナゲシの花は見ごろを迎え、咲いているものを選んで、撮影することができた。
今後の宿題として、ナガミヒナゲシの実を撮影することである。

ナガミヒナゲシの花(ナガミヒナゲシの花 2025年4月10日撮影)


ナガミヒナゲシ(ケシ科)花期3~6月
ヨーロッパ原産
1年草。
荒れ地や道ばたに生える。
3cmほどある長い実をつけるのが特徴。
花は直径5cmほどあり、園芸種を思わせる。
花は朝に咲き、夕方には散ってしまう。
高さは15cmほどで、花を咲かせる小さなものから、60cmほどになるものまで、生える環境によって大きく左右される。
つぼみは下を向いている。
(山渓フィールドブックス 春の野草参照)


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