シロツメクサの花

シロツメクサの花レンゲソウとの違いシロツメクサを見た経験談を紹介しています。

シロツメクサの花を初めて見た日

シロツメクサの花を初めて見たのは、2016年4月22日に、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道で見ることができた。

シロツメクサの花(シロツメクサの花 2025年5月11日撮影)

シロツメクサの名前の由来

シロツメクサの名前の由来は、まずツメクサは、日本には江戸時代、オランダから輸入したガラス製品の中に、パッキングの材料が持ち込まれたことから名付けられた。
次にシロは、花が白色であることから。

どちらかと言えば、葉っぱのクローバーのほうが有名。

シロツメクサの花言葉

シロツメクサの花言葉は、「約束」・「幸運」・「私を思って」・「私のものになって」

シロツメクサの生えている場所

シロツメクサの生えている場所は、自分が見た限りでは、日当たりのよい道ばた草むらに群生しているのを確認することができた。

レンゲソウとの違い

厄介なのが、レンゲソウの花に少し似ている。

1.生えている場所

  • レンゲソウ 水田
  • シロツメクサ 日当たりのよい道ばたや草むら

2.花の色

  • レンゲソウ 先端はピンク色で、内側は白色
  • シロツメクサ 白色

レンゲソウの花(参考 レンゲソウの花)

シロツメクサの花(シロツメクサの花)

3.葉っぱの形

  • レンゲソウ 奇数羽状複葉
  • シロツメクサ 3小葉

ちなみに複葉とは、小葉(=葉身が二つ以上に分かれた葉っぱのそれぞれ)が集まって、一まとまりになっている葉っぱをいう。

レンゲソウの葉(参考 レンゲソウの葉)

シロツメクサの葉(シロツメクサの葉)

両者の違いは、上記の3点を確認すれば、間違えることは無い。

レンゲソウの記事はこちらからどうぞ

シロツメクサを見た経験談

2025年5月11日、初夏の花を目当てに、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道を散策する。
江川せせらぎ遊歩道入口・石碑の前を通ると、白色の花がたくさん咲いている。
よく見ると、シロツメクサの花が咲いているのを確認することができた。

シロツメクサの花(シロツメクサの花 2025年5月11日撮影)

シロツメクサの花白色で、大きさ1cmと小さいが、たくさん咲くことから、目につきやすい。
またシロツメクサの花がたくさん咲いている光景は、お花畑に見えてしまう

シロツメクサの花(シロツメクサの花 2025年5月11日撮影)

シロツメクサの花の群落(シロツメクサの花の群落)

シロツメクサは主に春に咲く花であるが、花期が長く、江川せせらぎ遊歩道では、晩秋まで咲き残っていることがある。

シロツメクサの花(シロツメクサの花 2025年5月11日撮影)

シロツメクサの葉っぱ3小葉、ときに4小葉からなり、葉柄は長さ5~15cmと長い。
小葉は長さ1~2.5cm・幅0.8~1.8cmの広い倒卵形で、表面に斑模様があるものが多い。

シロツメクサの葉(シロツメクサの葉)

ちなみにシロツメクサは、繫殖力が強く、雑草扱いで、駆除の対象。
しかし、繫殖力が強いことを利用して、グラウンドカバー牧草に用いられる。

シロツメクサは、植物全体を薬草として利用されている。

江川せせらぎ遊歩道のシロツメクサの花は見ごろを迎え、たくさん咲いていることから、被写体を選ぶのに迷うほどであった。

シロツメクサの花(シロツメクサの花 2025年5月11日撮影)



シロツメクサ(マメ科)花期3~10月
ヨーロッパ原産
牧草として栽培もするが、野生化したものがいたる所で見られ、河川敷などでは大群生する。
花の色は白が普通だが、美しい淡紅色のものもある。
(山渓フィールドブックス 春の野草参照)


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