
・ハクウンボクの花・ハクウンボクを見た経験談を紹介しています。
ハクウンボクの花を初めて見た日
ハクウンボクの花を初めて見たのは、2026年4月26日に、神奈川県川崎市宮前区・東高根森林公園で見ることができた。
(ハクウンボクの花)
ハクウンボクの名前の由来
ハクウンボクの名前の由来は、白い花が群がって咲く様子を白雲に見立てたところから名付けられた。
ハクウンボクの花言葉
ハクウンボクの花言葉は、「壮大」・「愛の旅」・「朗らかな人」
ハクウンボクの生えている場所
ハクウンボクの生えている場所は、自分が見た限りでは、丘陵地に生えているのを確認することができた。
ハクウンボクを見た経験談
2026年4月26日、ハクウンボクの花を目当てに、神奈川県川崎市宮前区・東高根森林公園を訪れる。
園内・見晴台~古代植物園を歩いていたとき、木に白色の花がぶら下がって咲いているのが目に入った。
近づいてみると、葉っぱが丸まっていることから、ハクウンボクの花であることがわかった。
(ハクウンボクの花)
(ハクウンボクの葉)
ハクウンボクの花を初めて見たとき、「エゴノキの花によく似ているなぁ~」というのが第一印象である。
(ハクウンボクの花)
ハクウンボクの花は、房状にまとまって咲く。
またハクウンボクの花は、エゴノキの花より、半月ほど早く咲き始める。
(ハクウンボクの花)
ハクウンボクの花は白色で、咲いている姿を見ると、初夏が近いことを実感する。
(ハクウンボクの花)
ハクウンボクの木の高さは6~15mあり、花を見るには見上げなければならない。
(ハクウンボクの木の全体像)
ハクウンボクの樹皮は、灰黒色。
はじめは滑らかだが、古くなると縦に浅く裂ける。
(ハクウンボクの樹皮)
ハクウンボクの葉っぱは互生し、長さ10~20cm・幅6~20cmの倒卵形(丸まっている)。
葉っぱの先端は短く尾状にとがり、基部はくさび形。
ちなみにエゴノキとの違いの1つは、葉っぱの形で、エゴノキの葉っぱは卵形(細い)。
(ハクウンボクの葉)
ハクウンボクの実は9月ごろ熟し、果実の皮が破れると、茶色の種子が出る。
ちなみにハクウンボクは、花が綺麗であることから、公園樹・街路樹などに利用される。
東高根森林公園のハクウンボクは、表札があり、植えられたものと考えられる。
ハクウンボクに似た名前の植物にハクサンボクがあり、名前が似ていて紛らわしい。
しかし、両者の花の形は明らかに違うので、判別は容易。
ハクウンボクの花は見ごろを迎えていたが、木の高さが6m以上あり、一眼レフカメラのレンズ 80~200mmを使用して、なんとか撮影することができた。
しかし、ハクウンボクの花を撮影していたとき、日曜日ということもあり、東高根森林公園には家族連れが多く、落ち着いて撮影することができない。
今後の宿題として、ハクウンボクの黄葉・冬芽・実を撮影することである。
(ハクウンボクの花)
ハクウンボク(エゴノキ科)花期4~6月
分布 北海道・本州・四国・九州
山地に生え、大きなものは高さ15mに達する。
5mほどに生長すると、花を咲かせるようになる。
花は垂れ下がって多数つくので、下から見上げると、豪華である。
花びらは5枚で、ひとつの花の直径は2cmほど。
葉は大きく、長さ20cmほどあり、先端にわずかにギザギザが出る。
葉裏には星状毛(せいじょうもう)が密生するので、白っぽい。
ちなみに星状毛とは、星の形に似た放射状に伸びた毛をいう。
種子から油をとり、ロウソクを作る。
(山渓フィールドブックス 樹木春夏編参照)
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