
・ニワウメの花・ユスラウメとの違い・ニワウメを見た経験談を紹介しています。
ニワウメの花を初めて見た日
ニワウメの花を初めて見たのは、2026年3月22日に、神奈川県川崎市多摩区・菅馬場1丁目の民家で見ることができた。
(ニワウメの花)
ニワウメの名前の由来
ニワウメの名前の由来は、庭に植えられている木で、花や実がウメ(梅)に似ていることから名付けられた。
別名 赤花ユスラウメ
ニワウメの花言葉
ニワウメの花言葉は、「願望」・「喜び」・「秘密の恋」
ニワウメの植えられている場所
ニワウメの植えられている場所は、自分が見た限りでは、民家の庭に植えられているのを確認することができた。
ユスラウメとの違い
厄介なのが、ユスラウメに少し似ている。
1.花の色
- ユスラウメ 白色
- ニワウメ 濃い紅色
(参考 ユスラウメの花)
(ニワウメの花)
2.樹形
- ユスラウメ 開帳型(1本の幹から枝が広がる)
- ニワウメ 株立ち(株元から枝葉が分かれる)
(参考 ユスラウメの全体像)
(ニワウメの全体像)
3.葉っぱの毛の有無
- ユスラウメ 毛があり、シワが多い
- ニワウメ 無毛で、シワが少ない
両者の違いは、上記の3点を確認すれば、間違えることは無い。
ユスラウメの記事はこちらからどうぞ
ユスラウメの花・ユスラウメを見た経験談を紹介しています。
ユスラウメを見た経験談
2026年3月22日、川崎市農業支援センターへ自転車で向かっている途中、二ヶ領本川沿いの神奈川県川崎市多摩区・菅馬場1丁目を通る。
そのとき、民家の庭に、濃い紅色の花がまとまって咲いているのが目に入った。
よく見ると、ニワウメの花が咲いているのを確認することができた。
(ニワウメの花)
ニワウメの花を初めて見たとき、自分が思っていた以上に、「紅色が濃いこと」にビックリしてしまった。
(ニワウメの花)
ニワウメの花は濃い紅色であり、まとまって咲くことから、目につきやすい。
しかし、ニワウメの花が咲く時期は、ソメイヨシノの花と重なり、地味な扱いを受けてしまう。
実際にニワウメの花が咲いていたとき、通る人は誰1人、目を向けることは無かった。
(ニワウメの花)
ニワウメの濃い紅色の花が咲くと、春本番の入口であることを実感する。
(ニワウメの花)
ニワウメの木の高さは1~2mであり、人の目線の高さで、花を見ることができる。
(ニワウメの全体像)
ニワウメの花は綺麗であることから、鑑賞用に植えられている。
初めてニワウメの花を見てから、民家の庭に植えているのを、よく見かけるようになった。
ニワウメの葉っぱは、花が咲いているときは、出ていない。
ニワウメの実は、6~7月に濃い紅色に熟し、大きさは直径1cm。
またニワウメの実は、果実酒やジャムなどに食用される。
ニワウメの別名 赤花ユスラウメは、ユスラウメの花に似て、紅色であることから、納得がいく。
ニワウメの花はちょうど見ごろで、咲いている向きを考慮して、撮影することができた。
今後の宿題として、ニワウメの葉っぱや実を撮影することである。
(ニワウメの花)
ニワウメ(バラ科)花期3~5月
中国原産
古い時代に日本に渡来した。
落葉低木。
葉は長さ4~6cmの卵形~卵状披針形。
ふちには細かいギザギザがある。
花は直径約1.3cm、ふつうは紅色、まれに白色。
完熟した果実を乾燥したものを郁李仁(いくにりん)と呼び、利尿などの薬用にする。
切り花にも使われる。
(山渓ハンディ図鑑 樹に咲く花 離弁花1参照)
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