
・オオアワダチソウの花・セイタカアワダチソウとの違い・オオアワダチソウを見た経験談を紹介しています。
オオアワダチソウの花を初めて見た日
オオアワダチソウの花を初めて見たのは、2026年6月30日に、東京都小平市・東京都薬用植物園で見ることができた。
(オオアワダチソウの花)
オオアワダチソウの名前の由来
オオアワダチソウの名前の由来は、花の付き方が泡のようなところから名付けられた。
オオアワダチソウの花言葉
オオアワダチソウの花言葉は、「引っ込み思案」・「幸福」・「繁栄」
オオアワダチソウの生えている場所
オオアワダチソウの生えている場所は、自生のものは、湿り気のある場所に生えている。
ただ植物園で見ることができ、自分が見た限りでは、東京都薬用植物園で見ることができた。
セイタカアワダチソウとの違い
厄介なのが、セイタカアワダチソウによく似ていて、判別が難しいと感じる。
1.花期
- セイタカアワダチソウ 10~11月
- オオアワダチソウ 7~9月
(参考 セイタカアワダチソウの花)
(オオアワダチソウの花)
2.草の高さ
- セイタカアワダチソウ 2.5~3m
- オオアワダチソウ 1m前後
(参考 セイタカアワダチソウの全体像)
(オオアワダチソウの全体像)
3.茎や葉っぱの毛の有無
- セイタカアワダチソウ 毛が多く、ザラザラしている
- オオアワダチソウ 無毛
両者の違いは、上記の3点を確認すれば、間違えることは無い。
セイタカアワダチソウの記事はこちらからどうぞ
セイタカアワダチソウの花・セイタカアワダチソウを見た経験談を紹介しています。
オオアワダチソウを見た経験談
オオアワダチソウの名前を知ったのは、2023年9月に、普段から見ていた花ブログである。
ブログの内容によると、オオアワダチソウが東京都薬用植物園にあることが掲載されていた。
2026年6月30日、オオセンナリの花を目当てに、東京都小平市・東京都薬用植物園を訪れる。
オオセンナリの花は完全に閉じていて、目的を果たせず、園内をウロウロする。
園内をウロウロしていたとき、「もしかしたら、オオアワダチソウの花が咲いているかも?」と頭の中をよぎった。
園内・栽培試験区を通ると、セイタカアワダチソウに似た花が目に入った。
近づいて表札を見ると、「オオアワダチソウ」と表記されていることから、オオアワダチソウの花であることがわかった。
(オオアワダチソウの花)
オオアワダチソウを初めて見たとき、セイタカアワダチソウによく似ているが、「思ったより小さい」というのが第一印象であった。
(オオアワダチソウの全体像)
オオアワダチソウの花をパッと見ると、セイタカアワダチソウの花によく似ていて、間違いやすい。
しかし、両者の花期は重なることは無いので、判別は容易である。
(オオアワダチソウの花)
オオアワダチソウの花は黄色で、群落で咲いていることが多く、目につきやすい。

(オオアワダチソウの花)
ちなみにオオアワダチソウは、セイタカアワダチソウに比べて、川崎市や多摩丘陵では見かけることが少ない。
またオオアワダチソウを、東京都薬用植物園以外で見たことは1度も無い。
オオアワダチソウの葉っぱは互生し、線状披針形。
触るとツルツルしている。
(オオアワダチソウの葉)
ちなみにオオアワダチソウは、繫殖力が強く、雑草扱いで、駆除の対象となっている。
東京都薬用植物園のオオアワダチソウの花は終盤を迎えてしまい、辛うじて1株咲いていて、なんとか撮影することができた。
(オオアワダチソウの花)
オオアワダチソウ(キク科)花期7~9月
北アメリカ原産
多年草。
日本には園芸植物として、明治時代に入ってきたが、野に逃げだして、野生化している。
湿り気のある溝などに生え、高さは1mほどになる。
茎の先端以外は無毛。
花の先端部が少し曲がるのも特徴。
(山渓フィールドブックス 夏の野草参照)
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