・スベリヒユの花・スベリヒユを見た経験談を紹介しています。
スベリヒユの花を初めて見た日
スベリヒユの花を初めて見たのは、2018年7月22日に、千葉県山武市・殿台の道ばたで見ることができた。
(スベリヒユの花 2026年8月3日撮影)
スベリヒユの名前の由来
スベリヒユの名前の由来は、まずスベリは、茹でて食べる際に、舌触りがよいことから名付けられた。
また葉っぱの表面に光沢があり、滑らかであることからと言われている。
次にヒユは、ヒユ科の植物に似ていることから。
スベリヒユの花言葉
スベリヒユの花言葉は、「無邪気」・「暴れん坊」
スベリヒユの生えている場所
スベリヒユの生えている場所は、自分が見た限りでは、日当たりの良い道ばたに生えているのを確認することができた。
スベリヒユを見た経験談
2026年8月3日、スナビキソウの花を目当てに、神奈川県三浦市・剣崎を訪れる。
剣崎に向かう途中、松輪の畑周辺の道ばたに、黄色の小さい花が点々と咲いている。
近づいてみると、スベリヒユの花が咲いているのを確認することができた。
(スベリヒユの花 2026年8月3日撮影)
スベリヒユの花は鮮やかな黄色で、大きさは直径6~8mmと小さいが、点々と咲いている姿は、意外と目につきやすい。
(スベリヒユの花 2026年8月3日撮影)
スベリヒユの花は、晴れた午前中にしか咲かず、昼前には萎んでしまう。
自分が三浦市で、スベリヒユの花を見たとき、午前10時11分の時点で開いていた。
(スベリヒユの花 2026年8月3日撮影)
ちなみにスベリヒユの花は、1日花である。
(スベリヒユの花 2026年8月3日撮影)
スベリヒユの鮮やかな黄色の花が目につくようになると、真夏が来たことを実感する。
(スベリヒユの花 2026年8月3日撮影)
スベリヒユの葉っぱは、長さ1~2.5cmのへら状で、基部はくさび形であり、光沢がある。
またスベリヒユの光沢のある葉っぱは、真夏の道ばたを歩いていれば、普通に見ることができる。
(スベリヒユの葉)
ただスベリヒユは、葉っぱは真夏に目につきやすくなるが、花が咲く株は意外と少ないように感じる。
ちなみにスベリヒユは、繫殖力が強く、雑草扱いで、駆除の対象となっている。
しかし、スベリヒユは茎にぬめりがあり、辛子醤油や炒め物・おひたしなどに食用される。
またスベリヒユは、薬草としても、利用されている。
スベリヒユの花は、午前10時過ぎても開いていて、何とか撮影することができた。
(スベリヒユの花 2026年8月3日撮影)
スベリヒユ(スベリヒユ科)花期7~9月
分布 日本全土
畑や道ばたなど、いたる所に生えてくる。
茎は地面を這って広がり、マット状になる。
雄しべに触れると、ゆっくり曲がって寄り集まってくる。
虫に花粉を効率良く託すためである。
(山渓フィールドブックス 夏の野草参照)
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