・ノアサガオの花・ノアサガオを見た経験談を紹介しています。
ノアサガオの花を初めて見た日
ノアサガオの花を初めて見たのは、2026年8月3日に、神奈川県三浦市・松輪の畑で見ることができた。
(ノアサガオの花)
ノアサガオの名前の由来
ノアサガオの名前の由来は、野に生えるアサガオであることから名付けられた。
別名 リュウキュウアサガオ
ノアサガオの花言葉
ノアサガオの花言葉は、「はかない恋」・「愛情の絆」・「明日も爽やかに」
ノアサガオの生えている場所
ノアサガオの生えている場所は、自分が見た限りでは、海岸近くの畑に群生しているのを確認することができた。
ノアサガオを見た経験談
2026年8月3日、スナビキソウの花を目当てに、神奈川県三浦市・剣崎を訪れる。
剣崎に向かう途中、松輪の畑を通過していたとき、アサガオ類の花がビッシリ咲いていた。
近づいてみると、ノアサガオの花が咲いているのを確認することができた。
(ノアサガオの花)
ノアサガオの花は鮮やかな紫色で、写真では完全に再現できない色である。
(ノアサガオの花)
ノアサガオの花は単体で咲いていれば綺麗であるが、たくさん咲いている姿は、野生化していることもあり、綺麗さを通り越して、たくましく見えてしまう。
(ノアサガオの全体像)
ノアサガオは植物名に「アサガオ」が含まれているため、「朝だけ花が咲くのか?」というイメージが強い。
しかし、午前10時7分の時点でも、花は完全に開いていた。
(ノアサガオの花)
ノアサガオは『図鑑 山渓フィールドブックス』では、春の野草として紹介されている。
しかし、ノアサガオの花は、ほぼ1年中咲いている。
(ノアサガオの花)
ノアサガオの葉っぱは長さ5~10cmの心形で、先端はとがる。
またノアサガオの葉っぱを観察していたとき、海辺近くに生えていたこともあり、表面に少し光沢がある。
(ノアサガオの葉)
ノアサガオの分布は、『図鑑 山渓ハンディ図鑑 野に咲く花』によると、本州(伊豆諸島・紀伊半島)・四国・九州・沖縄・小笠原諸島であることが表記されている。
しかし、最近の温暖化で、ノアサガオは分布域を広げ、三浦半島や房総半島にも野生化している。
ちなみにノアサガオは、花の綺麗さとは裏腹に、繫殖力が強く、雑草扱いで、駆除の対象となっている。
ノアサガオの花はちょうど見ごろであり、たくさん咲いていて、被写体を選ぶのに迷うほどであった。
(ノアサガオの花)
ノアサガオ(ヒルガオ科)花期3~12月
分布 本州(伊豆諸島・紀伊半島・小笠原諸島)・四国・沖縄
人家周辺から山裾・海岸など、ありとあらゆる所に繁茂する蔓(つる)草。
開いてしばらくは美しい青紫色だが、午後になると赤紫色に変わってくる。
本州や四国では少ないが、九州南部から俄然(がぜん)多くなる。
(山渓フィールドブックス 春の野草参照)







