ツルマンネングサの花

ツルマンネングサの花ツルマンネングサを見た経験談を紹介しています。

ツルマンネングサの花を初めて見た日

ツルマンネングサの花を初めて見たのは、2025年6月2日に、東京都八王子市・片倉城跡公園で見ることができた。

ツルマンネングサの花(ツルマンネングサの花)

ツルマンネングサの名前の由来

ツルマンネングサの名前の由来は、まずツルは、茎がつる状であることから
次にマンネングサは、生命力の強い植物で、引き抜いても枯れないことから名付けられた。

ツルマンネングサの花言葉

ツルマンネングサの花言葉は、「持続性」・「希望」

ツルマンネングサの生えている場所

ツルマンネングサの生えている場所は、自分が見た限りでは、日当たりのよい石垣の上に生えているのを確認することができた。

ツルマンネングサを見た経験談

2025年6月2日、初夏の花を目当てに、東京都八王子市・片倉城跡公園を訪れる。
園内・水車小屋近くの菖蒲(しょうぶ)園で、ウロウロしていると、黄色の星形の小さい花がたくさん咲いている。
近づいてみると、茎がつる状になっていることから、ツルマンネングサの花であることがわかった。

ツルマンネングサの花(ツルマンネングサの花)

ツルマンネングサの茎(ツルマンネングサの茎)

ツルマンネングサの花黄色の星形で、大きさ直径1.5~1.7cmと小さすぎて、名前や特徴を知らないと、見逃してしまう。
しかし、ツルマンネングサの花を知ると、たくさん咲いていることに、ビックリする。

ツルマンネングサの花(ツルマンネングサの花)

ツルマンネングサの花黄色の星形で、可愛い印象を受ける。
しかし、ツルマンネングサ石垣の上に生えている姿を見ると、花の可愛さとは裏腹に、たくましさを感じてしまう。

ツルマンネングサの花(ツルマンネングサの花)

ツルマンネングサの黄色の花は、初夏の季節によく似合う。
またツルマンネングサの黄色の花が咲くと、初夏本番であることを実感する

ツルマンネングサの花(ツルマンネングサの花)

ツルマンネングサは、花の可愛さとは裏腹に、繫殖力が強く、茎を切っても、かえって増えてしまい、雑草扱いである。
これはツルマンネングサを含めた全てのマンネングサ類に言える。
上記の理由で、ツルマンネングサは、花がたくさん咲いて、見栄えが良いことから、園芸で利用されることが多い。

ちなみにツルマンネングサを含めたマンネングサ類は、似ているものが多く、判別に苦労させられる。
しかし、ツルマンネングサは、茎がつる状であり、他のマンネングサ類と違い、判別は容易である。

ツルマンネングサの茎(ツルマンネングサの茎)

ツルマンネングサの花はちょうど見ごろであり、花付きの良いものを選んで、撮影することができた。
しかし、ツルマンネングサの花の大きさ直径1.5~1.7cmと小さすぎて、ピントを合わせるのに苦労してしまう。

ツルマンネングサの花(ツルマンネングサの花)



ツルマンネングサ(ベンケイソウ科)花期5~7月
朝鮮・中国東北部原産
河原や石垣などに生える。
肉厚の葉の中に養分を蓄えて、乾燥に対処している。
朝鮮から中国にかけての原産で、古い時代に帰化したと言われる。
人家周辺に多いのは、かつて栽培していたころの名残である。
(山渓フィールドブックス 春の野草参照)


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