ツタスミレの花

ツタスミレの花ツタスミレを見た経験談を紹介しています。

ツタスミレの花を初めて見た日

ツタスミレの花を初めて見たのは、2026年3月15日に、東京都新宿区・新宿御苑で見ることができた。

ツタスミレの花(ツタスミレの花)

ツタスミレの名前の由来

ツタスミレの名前の由来は、蔦(つた)状に広がることから名付けられた。
また紫と白の花びらが、パンダを連想させることから、別名 パンダスミレ

ツタスミレの花言葉

ツタスミレの花言葉は、「謙虚」・「誠実」

ツタスミレの植えられている場所

ツタスミレの植えられている場所は、自分が見た限りでは、植物園に植えられているのを確認することができた。

ツタスミレを見た経験談

2026年3月15日、カクチョウランの花を目当てに、東京都新宿区・新宿御苑を訪れる。
園内・温室に入り、乾燥地の植物コーナーを通り過ぎようとしたとき、スミレらしき花が点々と咲いていた。
近づいて表札を見ると、ツタスミレと表記されていることから、ツタスミレの花であることがわかった。

ツタスミレの花(ツタスミレの花)

ツタスミレの花白色がメインで、内側は紫色
上記の色の構成で、パンダに見えることから、別名 パンダスミレも納得できる。

ツタスミレの花(ツタスミレの花)

ツタスミレの花をパッと見ると、海外のスミレの雰囲気が漂う。
また新宿御苑のツタスミレの花は、温室が一定の温度に保たれていることもあり、1年中見ることができる

ツタスミレの花(ツタスミレの花)

ツタスミレの最大の特徴は、花茎(5~15cm)が異常に長いことである。

ツタスミレの花(ツタスミレの花)

ツタスミレは名前の由来どおり、蔦状に広がって、繫殖力が強く、花の見栄えが良いことから、グランドカバーに利用される。

ツタスミレの花は点々と咲いていて、花付きの良いものを選んで、撮影することができた。

ツタスミレの花

(ツタスミレの花)

ツタスミレの葉(ツタスミレの葉)

ツタスミレ(スミレ科)花期1年中
オーストラリア原産
園芸種として販売されている。
匍匐枝(ほふくし)を伸ばして増え、群生する。
ちなみに匍匐枝とは、茎の地面に近い所から出た枝が,水平に寝て地表を這うように伸び,先端に新しい植物体になる芽をつけるもの。
花は上弁が反り返る。
針のような雄しべが目立つ。
(スミレハンドブック 山田隆彦著参照)


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