ヤクシソウの花を紹介しています。

ヤクシソウの花を初めて見た日

ヤクシソウの花を初めて見たのは、2016年11月3日で、場所は神奈川県川崎市中原区の中原区市民健康の森で見ることができた。

ヤクシソウの花(ヤクシソウの花 2021年9月16日撮影)

ヤクシソウの名前の由来

ヤクシソウの名前の由来は、薬師堂のそばで、見つけられた説根の葉っぱが薬師如来の光背(こうはい)に似ている説薬用にされたからと諸説あるが、実際のところは不明である。

ちなみに光背とは、仏像の後ろにつける光明をかたどった飾りをいう。
しかし、今の時代に光背と言われてもイメージがわかない。

ヤクシソウの花言葉

ヤクシソウの花言葉は、「にぎやか」・「不信感」

ヤクシソウの生えている場所

ヤクシソウの生えている場所は、自分が見た限りでは、日当たりのよい場所林の下の日が差す場所に生えているのを確認することができた。

ヤクシソウを見た経験談

2021年9月16日、カラスノゴマの花を目当てに、東京都八王子市の小山内裏公園を訪れた。

カラスノゴマの花を無事に見ることができたので、小山内裏公園内の鮎道(あゆみち)を散策していたとき、黄色の花がたくさん咲いているのが目に飛び込んできた。
近づいて見ると、ヤクシソウの花が咲いているのを確認することができた。

ヤクシソウの花(ヤクシソウの花 2021年9月16日撮影)

本来なら東京都・多摩地域で、ヤクシソウの花が咲くのは、早くても10月半ばごろだが、2021年9月の異常な低温の影響で、ヤクシソウの花が早く開花してしまった。
ヤクシソウの黄色の花がたくさん咲いていて、いつも花を見ているのが晩秋なので、どこか違和感があった

ヤクシソウの花(ヤクシソウの花 2021年9月16日撮影)

ヤクシソウは、花のシーズンのトリを飾る花の1つで、晩秋になると、花が極端に少なくなるので、明るい黄色の花が際立って目立つ

ヤクシソウの葉っぱが、羽状に深く裂けているものハナヤクシソウと分けることがある。

ヤクシソウの花がたくさん咲いていたので、撮影するとき、被写体を選ぶのに迷うほどであった。
今後の宿題として、ヤクシソウの葉っぱがピンボケであったため、葉っぱの被写体をハッキリ撮影することである。

無事ヤクシソウの花を撮影することができた。

ヤクシソウの花(ヤクシソウの花 2021年9月16日撮影)

ヤクシソウの葉(ヤクシソウの葉)


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ヤクシソウ(キク科)花期9~12月
分布 北海道・本州・四国・九州
山岳道路の法面(のりめん)などの裸地化した場所に、いち早く侵入するパイオニア的な植物で、土壌が安定してくると絶えてしまう。
細かく枝を分け、高さは70cmほどになる。
葉は茎を抱き、葉裏は粉白色を帯びる。
葉を傷つけると白い乳液が出るのが特徴。
花は直径1.5cmほどで、晴天のときしか開かない。
(山渓フィールドブックス 秋の野草参照)


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