ミズタマソウの花

ミズタマソウの花ミズタマソウを見た経験談を紹介しています。

ミズタマソウの花を初めて見た日

ミズタマソウの花を初めて見たのは、2017年8月13日に、東京都八王子市・長池公園で見ることができた。

ミズタマソウの花(ミズタマソウの花 2025年7月13日撮影)

ミズタマソウの名前の由来

ミズタマソウの名前の由来は、白い毛が密生した果実が露に濡れた様子を、水玉に見立てたところから名付けられた。

ミズタマソウの花言葉

ミズタマソウの花言葉は、「心の美しさ」・「誠実」・「信頼」

ミズタマソウの生えている場所

ミズタマソウの生えている場所は、自分が見た限りでは、湿り気のある林下に生えているのを確認することができた。

ミズタマソウを見た経験談

2025年7月13日、ニガクサの花を目当てに、埼玉県さいたま市桜区・田島ヶ原を訪れる。
田島ヶ原A区の林下を歩いていると、花の後ろに水玉に似ている植物が目につく。
近づいてみると、ミズタマソウの花が咲き始めであった。

ミズタマソウの花(ミズタマソウの花 2025年7月13日撮影)

ミズタマソウの花白色で、大きさ3~4mmであり、あまりにも小さすぎる。
ただ花の後ろの水玉みたいなものは、意外と目につく
ミズタマソウの花を探すとき、花の後ろにある水玉の特徴を知ると、見つけやすい。

ミズタマソウの花(ミズタマソウの花 2025年7月13日撮影)

ミズタマソウ『図鑑・山渓フィールドブックス』では、秋の野草として紹介されている。
しかし、ミズタマソウの花の最盛期真夏

ミズタマソウの花(ミズタマソウの花 2025年7月13日撮影)

ミズタマソウの名前の由来果実を水玉に見立てたは、納得がいく。
果実は水玉に似ているが、花の後ろ部分も水玉に似ている。
ミズタマソウの花の後ろ部分にある水玉の特徴を見ると少し涼し気に感じてしまう

ミズタマソウの花(ミズタマソウの花 2025年7月13日撮影)

ミズタマソウの草の高さ20~60cm
しかし、ミズタマソウを現地で観察していると、上記の高さ以上に感じる

ミズタマソウの全体像(ミズタマソウの全体像)

ミズタマソウの葉っぱは対生し、長さ5~13cm・幅1.5~4cmの長い卵形~卵状長楕円形で、先端がとがり、ふちには浅いギザギザがある。
ミズタマソウの葉っぱを現地で見ていて、花が小さすぎることから、大きく見えてしまう

ミズタマソウの葉

(ミズタマソウの葉)

ちなみにミズタマソウは、真夏の林下を歩いていれば、普通に見ることができる。

田島ヶ原のミズタマソウは咲き始めであり、咲いているものを選んで、撮影することができた。
しかし、ミズタマソウの花の大きさ3~4mmと小さすぎて、ピントを合わせるのに苦労してしまう。
今後の宿題として、ミズタマソウの果実を撮影することである。

ミズタマソウの花(ミズタマソウの花 2025年7月13日撮影)


ミズタマソウ(アカバナ科)花期7~9月
分布 北海道・本州・四国・九州
花の下についている白い毛の部分が子房(しぼう)で、中には種子が入っている。
ちなみに子房とは、めしべの下端のふくらんでいる部分をいい、受精すると果実になる。
花が終わると、子房の部分が膨らんで、丸い玉となる。
細い枝に直径4mmほどの実がたくさんつくと、水滴がビッシリとついているように見える。
(山渓フィールドブックス 秋の野草参照)


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