ウシタキソウの花を初めて見たのは、2019年8月21日で、
場所は高尾山系で見ることができた。

ウシタキソウは群落で生えていることが多い。
また花の感じが同じ仲間のミズタマソウに似ている。
それに同じ低山の林内に生えるという環境も同じである。

違いを判別するのは葉っぱである。
ウシタキソウは葉が丸まっているのに対して、
ミズタマソウの葉は細長い。

初めてウシタキソウの花を見たときは、花の最盛期は過ぎていて、
果実になり始めている株もあった。

ウシタキソウ

ウシタキソウ(上の2点ともウシタキソウの花)

ウシタキソウの葉(ウシタキソウの葉)

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ウシタキソウ(アカバナ科)花期8~9月
分布 北海道・本州・四国・九州
山地の林内に生える高さ30~60cmの多年草。
全株に柔毛がある。
葉は有柄で対生し、卵心形で長さ5~12cm、
低い鋸歯がある。
茎頂に総状花序をだし、白色の2弁花をつける。
(山渓ハンディ図鑑 山に咲く花参照)