
・スイカズラの花・スイカズラを見た経験談を紹介しています。
スイカズラの花を初めて見た日
スイカズラの花を初めて見たのは、2018年5月21日に、東京都八王子市・高尾山で見ることができた。
(スイカズラの花 2025年5月23日撮影)
スイカズラの名前の由来
スイカズラの名前の由来は、子供たちが花の奥にある蜜をよく吸ったことから名付けられた。
また真冬でも、葉っぱは完全に落葉せず、冬を越すことから、別名 ニンドウ(忍冬)。
さらに花は最初は白色、時間が経つと黄色になることから、キンギンカの別名もある。
スイカズラの花言葉
スイカズラの花言葉は、「愛の絆」・「献身的な愛」・「友愛」
スイカズラの生えている場所
スイカズラの生えている場所は、自分が見た限りでは、丘陵地や山地の林下に生えているのを確認することができた。
スイカズラを見た経験談
2025年5月23日、初夏の花を目当てに、神奈川県川崎市多摩区・生田緑地を訪れる。
緑地内・とんもり谷戸を抜けようとして、水生植物観賞池入口に向かう途中、林下に他の植物に絡まって、白色の花がたくさん咲いている。
近づいてみると、スイカズラの花が咲いているのを確認することができた。
(スイカズラの花 2025年5月23日撮影)
スイカズラの花を見ていると、「面白い形をしているなぁ~」と言うのが第一印象である。
(スイカズラの花 2025年5月23日撮影)
スイカズラの花は最初は白色、時間が経つと黄色に変化する。
花の色が変化をすることから、「花の形同様に面白い」と感じてしまう。
現地でスイカズラの白色の花を観察していると、新鮮に見える。
(スイカズラの花 2025年5月23日撮影)
スイカズラの花が咲くと、初夏本番であることを実感してしまう。
またスイカズラの花には、いい香りがする。
(スイカズラの花 2025年5月23日撮影)
スイカズラの葉っぱは対生し、長さ3~7cm・幅1~3cmの長楕円形。
ふちは全縁で、先端はあまりとがらず、基部は切形~広いくさび形。
表面の毛は少なく、裏面は毛が多い。
現地でスイカズラの葉っぱを観察していて、花とは違い、怖い雰囲気を感じる。
(スイカズラの葉)
ちなみにスイカズラは、つる性植物で、他の植物に絡まっていることが多い。
またスイカズラは、繫殖力が強く、雑草扱いを受けている。
(スイカズラの全体像)
スイカズラの花・茎葉は、お酒や薬草に利用される。
またスイカズラは、花にいい香りがするから、庭木として利用。
生田緑地のスイカズラの花は見ごろを迎え、咲いている向きを考慮して、撮影することができた。
今後の宿題として、スイカズラの実を撮影することである。
(スイカズラの花 2025年5月23日撮影)
スイカズラ(スイカズラ科)花期5~7月
分布 日本全土
山野の林縁部に多いが、海岸などでも見かける。
絡みつくものが無い場所では、地面に這って広がる。
暖地では秋から冬にかけて、花が返り咲くことが多い。
果実は秋から冬にかけて、黒く熟す。
(山渓フィールドブックス 樹木春夏編参照)
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