
・キンカチャの花・キンカチャを見た経験談を紹介しています。
キンカチャの花を初めて見た日
キンカチャの花を初めて見たのは、2026年3月2日に、神奈川県鎌倉市・大船フラワーセンターで見ることができた。
(キンカチャの花)
キンカチャの名前の由来
キンカチャの名前の由来は、漢字表記は「金花茶」で、「金色の花が咲くチャノキ(ツバキ科)」という意味で名付けられた。
1965年に中国で発見された「幻の黄色いツバキ」で知られ、1979年に日本に渡来した。
キンカチャの花言葉
キンカチャの花言葉は、「円満」
キンカチャの植えられている場所
キンカチャの植えられている場所は、自分が見た限りでは、植物園に植えられているのを確認することができた。
キンカチャを見た経験談
2026年3月2日、ミヤマガンショウの花を目当てに、神奈川県鎌倉市・大船フラワーセンターを訪れる。
ミヤマガンショウの花を見ることができたので、園内・グリーンセンター(温室)に足を運ぶ。
グリーンハウスを歩いていて、黄色のツバキの花が咲いているのが目に入った。
よく見ると、キンカチャの花が咲いているのを確認することができた。
(キンカチャの花)
キンカチャの花を初めて生で見たとき、自分の見ている花ブログで見ていたが、「本当に黄色のツバキの花があるんだなぁ~」とビックリしてしまった。
(キンカチャの花)
キンカチャの花の大きさは5~7cmで、黄色の花であることから、咲いていると、目につきやすい。
(キンカチャの花)
ちなみにツバキの花は、赤色やピンク色が多い。
そう考えると、黄色のツバキの花(キンカチャ)は非常に珍しい。
(キンカチャの花)
キンカチャの木の高さは、1~5m前後。
大船フラワーセンターのキンカチャは、木の高さが5m近くあり、立派に見える。
(キンカチャの木の全体像)
キンカチャの葉っぱは光沢があり、長さ10~19cm・幅4~7cmの広い披針形~長楕円形で、縁にはギザギザがあって、互生する。
キンカチャの葉っぱを現地で見たとき、花の綺麗さとは裏腹に、「ごつくて大きい」と実感してしまう。
(キンカチャの葉)
キンカチャは中国で発見された珍しいツバキで、1979年に日本に種が送られている。
キンカチャは現在では、植物園で普通に見ることができる(小石川植物園で確認済み)。
キンカチャの花は最盛期を過ぎていたが、残り花を探して、何とか撮影することができた。
またキンカチャの落下した花を見ると、はかなさを感じてしまう。
(キンカチャの花)
キンカチャ(ツバキ科)花期1~3月
中国原産
常緑樹。
1~3月ごろ、葉腋(ようえき)に大きさ5cm前後の鮮やかな黄色の花をつける。
ちなみに葉腋とは、茎や枝で、葉の付け根のすぐ上の部分をいう。
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