
・ノビルの花・ニラとの違い・ノビルを見た経験談を紹介しています。
ノビルの花を初めて見た日
ノビルの花を初めて見たのは、2018年5月26日に、東京都八王子市・南大沢2丁目の道ばたで見ることができた。
(ノビルの花 2026年5月26日撮影)
ノビルの名前の由来
ノビルの名前の由来は、蒜(ひる)はネギやニンニクなどの総称で、野に生えていることから名付けられた。
ノビルの花言葉
ノビルの花言葉は、「タフなあなたのことが好き」・「胸の高まり」・「よろこび」
ノビルの生えている場所
ノビルの生えている場所は、自分が見た限りでは、道ばたに群生しているのを確認することができた。
ニラとの違い
厄介なのが、ニラによく似ていて、判別が難しいと感じる。
1.花期
- ニラ 8~9月
- ノビル 5~6月
(参考 ニラの花)
(ノビルの花)
2.球根の有無
- ニラ 無い
- ノビル 有り
両者の違いは、上記の2点を確認すれば、間違えることは無い。
ニラの記事はこちらからどうぞ
ニラの花を紹介しています。
ノビルを見た経験談
2026年5月26日、自転車で買い物に向かう途中、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道を訪れる。
遊歩道の脇に、白色の小さい花が点々と咲いているのが目にとまる。
よく見ると、ノビルの花が咲いているのを確認することができた。
(ノビルの花 2026年5月26日撮影)
ノビルの花は白色で、わずかに紫色を帯びる。
(ノビルの花 2026年5月26日撮影)
ノビルの花の大きさは、4~5mmと小さすぎる。
しかし、ノビルの全体像を見ると、花が線香花火のような咲き方をしていて、個人的に「綺麗だなぁ~」と思ってしまう。
(ノビルの花 2026年5月26日撮影)
ノビルの花を見るようになると、初夏本番であることを実感する。
(ノビルの花 2026年5月26日撮影)
ノビルのつぼみはよく見かけるが、花が綺麗に咲く株は、あまり見かけない。
ちなみにノビルは、初夏の道ばたを歩いていれば、普通に見ることができる。
上記のことから、繫殖力が強く、駆除の対象となっている。
ノビルは身近な山菜として知られ、生のまま味噌につけたり、天ぷら・しょうゆ漬けとして食べることができる。
江川せせらぎ遊歩道のノビルの花は終盤であったが、残り花もあり、なんとか撮影することができた。
しかし、ノビルの葉っぱは、他の草に紛れていて、見つけることができなかった。
今後の宿題として、ノビルの全体像・葉っぱ・むかごを撮影することである。
(ノビルの花 2026年5月26日撮影)
ノビル(ユリ科 APG分類ではヒガンバナ科)花期5~6月
分布 日本全土
葉から根まで食用になる。
ネギの仲間なので、強い匂いがある。
まれに晩春に花を咲かせる。
(山渓フィールドブックス 春の野草参照)
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