
・クマノミズキの花・クマノミズキを見た経験談を紹介しています。
クマノミズキの花を初めて見た日
クマノミズキの花を初めて見たのは、2020年6月7日に、神奈川県逗子市・お猿畠の大切岸で見ることができた。
(クマノミズキの花 2025年6月15日撮影)
クマノミズキの名前の由来
クマノミズキの名前の由来は、三重県・熊野に産するミズキという意味で名付けられた。
クマノミズキの花言葉
クマノミズキの花言葉は、「耐久力」
クマノミズキの生えている場所
クマノミズキの生えている場所は、自分が見た限りでは、丘陵地に生えているのを確認することができた。
クマノミズキを見た経験談
2025年6月15日、クララの花を目当てに、東京都八王子市・長池公園を訪れる。
クララの花を見ることができたので、夕日展望台から中央園路に向かう途中、木全体に白色の花がたくさん咲いているのが目に入った。
近づいてみると、クマノミズキの花が咲いているのを確認することができた。
(クマノミズキの花 2025年6月15日撮影)
クマノミズキの花は白色で、大きさは4~5cmと小さいが、集まって咲くことから、目につきやすい。
(クマノミズキの花 2025年6月15日撮影)
クマノミズキの木の高さは8~12mあり、花は木の上部に咲いていることが多い。
遠くから眺めても、花が咲いている様子がよくわかる。
(クマノミズキの花 2025年6月15日撮影)
クマノミズキの白色の花は、初夏によく似合う。
またクマノミズキの白色の花が咲くと、初夏本番であることを実感する。
(クマノミズキの花 2025年6月15日撮影)
ちなみにクマノミズキの花は、初夏の丘陵地を歩いていれば、普通に見ることができる。
クマノミズキの葉っぱは対生し、枝先に集まってつく。
葉っぱの長さは6~15cm・幅3~7cmの卵状長楕円形。
先端は尾状に鋭くとがり、基部は広いくさび形・ふちは全縁。
ちなみにミズキとの違いの1つは、葉っぱの付き方であり、ミズキは互生である。
(クマノミズキの葉)
(クマノミズキの葉の付け根 対生)
またミズキとの違いは花期で、ミズキの花は4~5月(春本番)に咲く。
クマノミズキの名前の由来は「熊野で多く見ることができるミズキの意味」であるが、実際は本州~九州と分布域は広い。
長池公園のクマノミズキの花はちょうど見ごろで、咲いている向きを考慮して、撮影することができた。
今後の宿題として、クマノミズキの紅葉・樹皮・実・冬芽を撮影することである。
(クマノミズキの花 2025年6月15日撮影)
クマノミズキ(ミズキ科)花期6~7月
分布 本州・四国・九州
落葉高木。
かつては薪炭材(しんたんざい)として利用された。
花には匂いがある。
果実は球形で、直径5mmほどあり紫黒色に熟す。
(山渓フィールドブックス 樹木春夏編参照)
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