
・ペラペラヨメナの花・ペラペラヨメナに似ている花(ハルジオン・ヒメジョオン)との違い・ペラペラヨメナを見た経験談を紹介しています。
ペラペラヨメナの花を初めて見た日
ペラペラヨメナの花を初めて見たのは、2026年4月14日に、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道で見ることができた。
(ペラペラヨメナの花)
ペラペラヨメナの名前の由来
ペラペラヨメナの名前の由来は、葉っぱが薄いところから名付けられた。
別名 ゲンペイコギク・エリゲロン
ペラペラヨメナの花言葉
ペラペラヨメナの花言葉は、「遠くから見守ります」・「移り気」
ペラペラヨメナの生えている場所
ペラペラヨメナの生えている場所は、自分が見た限りでは、道ばたに群生しているのを確認することができた。
ペラペラヨメナに似ている花
ペラペラヨメナに似ている花との違いをまとめました。
ハルジオンとの違い
厄介なのが、ハルジオンの花によく似ていて、判別が難しいと感じる。
1.草の高さ
- ハルジオン 30~80cm
- ペラペラヨメナ 20~40cm
(参考 ハルジオンの全体像)
(ペラペラヨメナの全体像)
2.葉っぱの形
- ハルジオン 基部が耳状に張り出して、茎を抱く
- ペラペラヨメナ 長楕円形で、全縁
(参考 ハルジオンの葉)
(ペラペラヨメナの葉)
両者の違いは、上記の2点を確認すれば、間違えることは無い。
ハルジオンの記事はこちらからどうぞ
ハルジオンの花・ヒメジョオンとの違い・ハルジオンを見た経験談を紹介しています。
ヒメジョオンとの違い
厄介なのが、ヒメジョオンの花によく似ていて、判別が難しいと感じる。
1.草の高さ
- ヒメジョオン 50~130cm
- ペラペラヨメナ 20~40cm
2.葉っぱの形
- ヒメジョオン 披針形で先はとがり、基部はしだいに細くなる
- ペラペラヨメナ 長楕円形で、全縁
(参考 ヒメジョオンの葉)
(ペラペラヨメナの葉)
(参考 ヒメジョオンの花)
(ペラペラヨメナの花)
両者の違いは、上記の2点を確認すれば、間違えることは無い。
ヒメジョオンの記事はこちらからどうぞ
ヒメジョオンの花・ヒメジョオンを見た経験談を紹介しています。
ペラペラヨメナを見た経験談
2026年4月14日、春の花を探しに、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道を訪れる。
遊歩道・アスレチック広場を通り過ぎようとしたとき、キク類の小さい花がたくさん咲いているのが目に入った。
近づいてみると、ペラペラヨメナの花が咲いているのを確認することができた。
(ペラペラヨメナの花)
ペラペラヨメナの花は、白色・紅色がある。
江川せせらぎ遊歩道のペラペラヨメナは、白色の花が圧倒的に多かった。
(ペラペラヨメナの白花)
(ペラペラヨメナの紅花)
ペラペラヨメナの花は、たくさん咲いていることが多い。
またペラペラヨメナの花は、暖かい場所では1年中咲いている。
(ペラペラヨメナの群落)
ペラペラヨメナの花の大きさは2cmと小さく、「可愛い」と実感してしまう。
(ペラペラヨメナの花)
ペラペラヨメナは、名前の由来どおり、ヨメナに比べて、全体が薄く見える。
また別名 ゲンペイコギクは、紅白の花が咲くことから、納得がいく。
ペラペラヨメナの葉っぱは、長楕円形で全縁。
(ペラペラヨメナの葉)
ちなみにペラペラヨメナは、繫殖力が強く、道ばたに群生していることから、雑草扱いである。
江川せせらぎ遊歩道のペラペラヨメナの花は見ごろであり、たくさん咲いていることから、被写体を選ぶのに迷うほどであった。
(ペラペラヨメナの花)
ペラペラヨメナ(キク科)花期4~10月
中央アメリカ原産
帰化植物。
最初は京都大学の構内で発見され、その後あちこちで帰化が見つかっている。
日当たりのよい石垣の間や砂礫地(されきち)の斜面・コンクリートで塗り固められた河岸の割れ目などに生える。
茎はたくさん枝分かれして、垂れ下がって生え、下部は木質化する。
花びらの色は盛りを過ぎると、赤く変わる。
(山渓フィールドブックス 秋の野草参照)
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