ハナモモの花

ハナモモの花ハナモモを見た経験談を紹介しています。

ハナモモの花を初めて見た日

ハナモモの花を初めて見たのは、2016年3月11日に、神奈川県川崎市中原区井田杉山町永塚花園の裏で見ることができた。

ハナモモの花(ハナモモの花 2026年2月27日撮影)

ハナモモの名前の由来

ハナモモの名前の由来は、花を観賞する目的で、品種改良された桃であることから名付けられた。

ハナモモの花言葉

ハナモモの花言葉は、「気立てのよさ」・「あなたに夢中」・「恋のとりこ」

ハナモモの植えられている場所

ハナモモの植えられている場所は、自分が見た限りでは、果樹園川沿いに植えられているのを確認することができた。

ハナモモを見た経験談

2026年2月27日、買い物の帰り道、神奈川県川崎市中原区井田杉山町・永塚花園の裏に差し掛かる。
すると、木にピンク色の花が点々と咲いているのが目に入った。
近づいてみると、ハナモモの花が咲き始めであった。

ハナモモの花(ハナモモの花 2026年2月27日撮影)

ハナモモの花ピンク色・赤色・白色・紅白咲き分け(源平咲き)がある。
自分が見たハナモモの花ピンク色で、冬が終わろうとしている2月下旬に、春が来たという実感を覚えた。

ハナモモの花(ハナモモの花 2026年2月27日撮影)

ちなみにハナモモの花は、ひな祭り(桃の節句)に合わせたかのように、一斉に咲く。
またハナモモのピンク色の花は、ひな祭りによく似合う。

ハナモモの花(ハナモモの花 2026年2月27日撮影)

ハナモモの花八重咲きで、ヤエザクラの花によく似ている。
違いは花期で、ヤエザクラの花4月に咲くのに対して、ハナモモの花2月下旬~3月中旬に咲き、花期が被ることは無い。

ハナモモの花(ハナモモの花 2026年2月27日撮影)

ハナモモの葉っぱは互生し、長さ7~16cmの広い倒卵形または楕円披針形。
花が咲いているとき、葉っぱはわずかに出ている

ハナモモの葉(ハナモモの葉)

ちなみにハナモモは、モモ(ミモモ・実桃)のような立派な果実は熟さず、小ぶりである。
またハナモモの実を食べると、渋くてあまり美味しくない

ハナモモは名前の通り、花が綺麗であることから、鑑賞用に栽培されている
自分の地元・川崎市中原区は、大正・昭和時代まで桃の産地であった。
今では、昔の桃の産地であったことをPRするため、二ヶ領用水沿いハナモモが植えられている。

ハナモモの全体像(ハナモモの全体像)

ハナモモの花は咲き始めであり、しっかり開いているものを選んで、撮影することができた。
今後の宿題として、ハナモモの実を撮影することである。

ハナモモの花ハナモモの花(上記の2点ともハナモモの花 2026年2月27日撮影)



ハナモモ(バラ科)花期2~4月
中国原産
落葉低木~落葉小高木。
木の高さは2~5m。
花びら5枚で、花の大きさは直径3~5cm。
実は球形。
品種改良は江戸時代から始まり、花の色や花の形・樹形などに変化があって、たくさんの品種が生まれた。
用途は庭木・花材・鉢植え・盆栽・薬用。
(ヤマケイポケットガイド 庭木・街路樹参照)


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