
・フッキソウの花・フッキソウを見た経験談を紹介しています。
フッキソウの花を初めて見た日
フッキソウの花を初めて見たのは、2016年3月23日に、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道で見ることができた。
(フッキソウの花 2026年3月20日撮影)
フッキソウの名前の由来
フッキソウの名前の由来は、常緑の葉っぱが茂る様子を繁栄に例えたところから名付けられた。
別名 キチジソウ・キチジョウソウ
フッキソウの花言葉
フッキソウの花言葉は、「吉事」・「良い門出」・「祝意」
フッキソウの生えている場所
フッキソウの生えている場所は、自分が見た限りでは、丘陵地の湿り気のある林下に群生しているのを確認することができた。
フッキソウを見た経験談
2026年3月20日、フッキソウの花を目当てに、神奈川県川崎市多摩区・生田緑地を訪れる。
園内・木道のある湿地を歩いていると、独特な形をした白色の花が点々と咲いているのが目についた。
近づいてみると、フッキソウの花が咲き始めであった。
(フッキソウの花 2026年3月20日撮影)
フッキソウの花は白色で、細長く、集まって咲く。
しかし、フッキソウの花は春に咲き、サクラやスミレの花に比べると、地味な印象を受けてしまう。
(フッキソウの花 2026年3月20日撮影)
フッキソウの花は面白い形をしていて、花の特徴を覚えれば、忘れることはない。
(フッキソウの花 2026年3月20日撮影)
フッキソウは群生していることが多く、白色の花がたくさん咲いている姿は、見ごたえがある。
フッキソウの草の高さは20~30cmで、野草と思われがちだが、低木に分類されている。
フッキソウの葉っぱは厚く、密に互生し、長さ5~10cm・幅2~4cmの卵状楕円形~菱状倒卵形。
葉っぱの上部に、粗いギザギザがある。
ちなみにフッキソウの葉っぱは、1年中生えていて、冬も枯れない。
(フッキソウの葉)
フッキソウは繫殖力が強く、横に広がって生えることから、グランドカバーに利用される。
江川せせらぎ遊歩道に以前植えられていたフッキソウは、2026年3月現在は見られなくなっている。
ちなみにフッキソウには、毒が含まれている。
生田緑地のフッキソウの花は咲き始めで、咲いている株の多くは通路から遠く離れていた。
近くに咲いていたのは1株のみであった。
今後の宿題として、フッキソウの実を撮影することである。
(フッキソウの花 2026年3月20日撮影)
フッキソウ(ツゲ科)花期3~5月
分布 北海道・本州・四国・九州
山地の湿り気のある樹林下に生え、茎の先端が立ち上がる。
茎はしなやかで、雪に押しつぶされても、折れることはない。
雄花の下に雌花がつくが、雄花ばかりが目立つ。
秋にロウ細工のような白くて丸い実をつける。
日陰でも育つので、庭園の下草にも使われる。
(山渓フィールドブックス 春の野草参照)
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