サルスベリの花を初めて見たのは、2016年6月24日で、
場所は川崎市中原区の江川せせらぎ遊歩道で見ることができた。

自分の所有している図鑑の花期では7月から開花すると記載されているが、
2016年は春先から平年より気温が高く、
山野草や樹木の花々の開花が早かった。

サルスベリの名前の由来は、
サルスベリの木がサルも登れず滑るところから由来している。

実際にサルスベリの幹はツルツルしている。

サルスベリを漢字で「百日紅」と書く。
漢字の名前の通りにサルスベリの花は、
初夏~中秋まで100日前後咲くことから由来していると思われる。

サルスベリの花の色は3種類あって、赤とピンク・白色とに分かれる。

ただサルスベリの花を初めて見たときに、花を撮影するのを忘れてしまい、
毎年サルスベリの花は見ていたが、
撮影の機会が訪れたのは2019年9月2日であった。

無事サルスベリの花を撮影することができた。

サルスベリの花

サルスベリの花(上の2点ともサルスベリの花 2019年9月2日撮影)

サルスベリの幹(サルスベリの幹)

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サルスベリ(ミソハギ科)花期7~9月
中国原産
落葉小高木。
夏から秋にかけて、次々と花が咲く。
その名のとおり幹はつるつるで、樹形はくねくねと曲がっている。
花期が長いことから百日紅の別名がある。
花は房になって咲き、花びらには細かいしわがよる。
葉は厚く、縁はなめらか。
幹は淡い褐色の樹皮がはがれて白くなる。
用途としては庭木や街路樹。
花言葉は「雄弁」や「愛嬌」・「不用意」
(ヤマケイポケットガイド 庭木・街路樹参照)