
・アンズの花・アンズを見た経験談を紹介しています。
アンズの花を初めて見た日
アンズの花を初めて見たのは、2026年3月8日に、神奈川県川崎市多摩区・川崎市緑化センターで見ることができた。
(アンズの花)
アンズの名前の由来
アンズの名前の由来は、中国では「杏子」と漢字表記されることから名付けられた。
ちなみに中国では「杏」は木、「子」は実をあらわす。
アンズの花言葉
アンズの花言葉は、「臆病な愛」・「乙女のはにかみ」・「疑い」・「疑惑」・「慎み深さ」
アンズの植えられている場所
アンズの植えられている場所は、自分が見た限りでは、植物園に植えられているのを確認することができた。
アンズを見た経験談
2026年3月8日、早春の花を目当てに、神奈川県川崎市多摩区・川崎市緑化センターを訪れる。
センター内・西園の芝生広場を歩いていると、遠くにサクラに似た花が咲いているのが目に入った。
近づいてみると、表札に「アンズ」と表記されていることから、アンズの花であることがわかった。
(アンズの花)
(アンズの木の全体像)
アンズの花は、ソメイヨシノの花によく似ている。
しかし、アンズの花を現地で観察していると、黒みを少し帯びた淡いピンク色であった。
ちなみにアンズの花の大きさは、直径2.5~3cmで、ウメやサクラの花より大きい。
(アンズの花)
ちなみにアンズの花は、ソメイヨシノの花より半月早く咲く。
アンズの花を遠くから眺めていると、木の高さは5~15mあり、花の少ない早春に咲くことから、「ソメイヨシノの花が咲いているのか?」と思ってしまうほど、目についてしまう。
(アンズの木の全体像)
長野県ではアンズを果樹として植えていて、花の時期になると、アンズの花を目当てに訪れる人が多い。
アンズの花が咲き出すと、早春であることを実感する。
(アンズの花)
アンズの葉っぱは、花が咲いているときは出ていない。
ちなみにアンズは、花より実のほうが有名。
どちらかというと、アンズは、アプリコットの名前で目にすることが多い。
アンズの実は、シロップ漬けやジャム・ドライフルーツに食用される。
川崎市緑化センターのアンズの花は6分咲きであり、周囲の明るさを考慮して、撮影することができた。
今後の宿題として、アンズの実を撮影することである。
(アンズの花)
アンズ(バラ科)花期3~4月
中国北部原産
落葉小高木。
樹皮には赤みがあり、若い枝は褐紫色で無毛。
葉は互生し、広い卵形~卵円形で、縁には細かいギザギザがある。
葉の基部はまるく、腺点(せんてん)があり、葉脈の基部に毛がある他は無毛。
ちなみに腺点とは、葉っぱや茎の表面に見られる粒状のもので、多くは匂いを持つ物質や粘液などを分泌する。
葉柄はウメより長く、ときに腺点がある。
花は前年の枝に1~2個つき、淡い紅色で5弁花。
花柄は無い。
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