キクイモの花

キクイモの花キクイモを見た経験談を紹介しています。

キクイモの花を初めて見た日

キクイモの花を初めて見たのは、2017年8月29日に、東京都八王子市・小仏川沿いで見ることができた。

キクイモの花(キクイモの花 2026年9月14日撮影)

キクイモの名前の由来

キクイモの名前の由来は、花が菊(きく)のようで、根に芋(いも)ができることから名付けられた。

キクイモの花言葉

キクイモの花言葉は、「陰徳」・「美徳」・「気取らぬ愛らしさ」・「恵み」

キクイモの生えている場所

キクイモの生えている場所は、自分が見た限りでは、日当たりのよい道ばたに生えているのを確認することができた。

キクイモを見た経験談

2026年9月14日、イワギボウシの花を目当てに、神奈川県葉山町・森戸川林道を訪れる。
林道入口に差し掛かると、ヒマワリに似た花が立派に咲いている。
近づいてみると、キクイモの花が咲いているのを確認することができた。

キクイモの花(キクイモの花 2026年9月14日撮影)

キクイモの花黄色で、大きさ直径6~8cmと大きく、草の高さ1.5~3mあり、目につきやすい。

キクイモの全体像(キクイモの全体像)

キクイモの花を遠くから見ると、ヒマワリの花が咲いていると思ってしまう。
ちなみにキクイモは、キク科ヒマワリ属なので、全体的によく似ていて、納得できる。

キクイモの花(キクイモの花 2026年9月14日撮影)

キクイモの花は、晩夏に咲き始める
キクイモの黄色の花が咲くと、秋が近づいていることを実感する。

キクイモの花(キクイモの花 2026年9月14日撮影)

キクイモの花は、晩夏~初秋の日当たりのよい道ばたを歩いていれば、普通に見ることができる。

キクイモの下部の葉っぱは対生、上部の葉っぱは互生し、卵形または卵状楕円形で、基部は葉柄に流れて翼(よく)となる。
ちなみにとは、茎や葉柄から左右に張り出した板状の部分をいう。

キクイモの葉っぱを観察していて、全体白っぽく、触るとざらついている

キクイモの葉(キクイモの葉)

キクイモは、根にできるイモを食料や飼料にするために、太平洋戦争中は盛んに栽培された。

ちなみにキクイモは、花の綺麗さとは裏腹に、繫殖力が強く、駆除の対象となっている。

キクイモの花は見ごろを迎え、向きを考慮して、撮影することができた。
しかし、キクイモを撮影しているとき、大きなヘビに遭遇し、ゆっくり撮影することができなかった。

キクイモの花キクイモの花(上記の2点ともキクイモの花 2026年9月14日撮影)



キクイモ(キク科)花期8~10月
北アメリカ原産
日本には江戸時代末期に渡来した。
直立する茎や葉には粗い毛が生えて、ザラザラとする。
イモの形や色にいくつか系統があり、栽培種が野生化したことがわかる。
(山渓フィールドブックス 秋の野草参照)


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