ミドリサクラの花

ミドリサクラの花ミドリサクラを見た経験談を紹介しています。

ミドリサクラの花を初めて見た日

ミドリサクラの花を初めて見たのは、2025年3月17日に、神奈川県川崎市中原区・下小田中3丁目の民家で見ることができた。

ミドリサクラの花(ミドリサクラの花)

ミドリサクラの名前の由来

ミドリサクラの名前の由来は、1916年4月に御殿場(静岡県)の山地で、御殿場農業高校・校長 山出半次郎の部下、高沢次郎によって発見されたことによる

また萼(がく)が緑色であることから、緑萼桜(りょくがくざくら)と呼ばれている。
ちなみにとは、雄しべと雌しべを囲んでいるものが二重になっていて、外側にあるもの。

ミドリサクラの花言葉

ミドリサクラの花言葉は、「高尚」・「純潔」・「心の美」・「優れた美」・「精神美」・「淡白」

ミドリサクラの植えられている場所

ミドリサクラの植えられている場所は、自分が見た限りでは、民家の庭に植えられているのを確認することができた。

ミドリサクラを見た経験談

ミドリサクラの名前を知ったのは、2024年3月に、自分が見ている花ブログである。
このとき、緑色の萼のサクラどうしても見たいと思い始めていた。

2025年3月17日、自転車で買い物に向かう途中、神奈川県川崎市中原区・下小田中3丁目周辺を走っていると、緑色の萼のサクラが目に入った。
自転車を降りて、近づいてみると、ミドリサクラの花がちょうど見ごろであった。

ミドリサクラの花(ミドリサクラの花)

ミドリサクラ花びらは白色で、萼(花の中心部)が緑色
またミドリサクラは、萼が緑色であり、同じ仲間のソメイヨシノの華やかさに比べると、落ち着きのある雰囲気が漂う

ミドリサクラの花(ミドリサクラの花)

ミドリサクラは他のサクラ類に比べて、萼が緑色であることから、判別しやすい。

ミドリサクラの花(ミドリサクラの花)

ちなみにミドリサクラは、マメザクラの品種。
最初にマメザクラの花を見て、後からミドリサクラの花を見ると、ミドリサクラの花のほうが大きく感じる

ミドリサクラの花は見ごろを迎え、花付きの良いものを選んで、撮影することができた。
しかし、ミドリサクラの木の周辺は人通りが多く、落ち着いて撮影することができなかった。

ミドリサクラの花(ミドリサクラの花)



ミドリサクラ(バラ科)花期3~5月
落葉低木。
幹が基部から枝分かれして、傘状の樹形となる。
樹皮は紫褐色で、不規則に浅く割れ、横に並ぶ皮目が点在する。
1年目の枝は無毛、まれに毛が有る。
葉は倒卵形~卵形で、先端は長く尾状にとがり、基部は円形~鈍形。
葉の縁にはやや鋭い欠刻(けっこく)状のギザギザがある。
ちなみに欠刻とは、葉っぱの縁に鋭い切れ込みが入ること。
葉の両面に伏した毛があり、裏面はやや密に生える。
葉柄には斜上または伏した毛がある。
葉の展開と同時~やや早く開花する。
花は葉腋(ようえき)に出る散形花序に1~2個下向きにつき、白色の5弁花で、平らにならず鐘形になる。
ちなみに葉腋とは、茎や枝で、葉の付け根のすぐ上の部分をいう。


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