
・シラネアオイの花・シラネアオイを見た経験談を紹介しています。
シラネアオイの花を初めて見た日
シラネアオイの花を初めて見たのは、2025年4月7日に、神奈川県相模原市緑区・城山かたくりの里で見ることができた。
(シラネアオイの花)
シラネアオイの名前の由来
シラネアオイの名前の由来は、日光白根山(栃木・群馬県)で初めて発見され、葉っぱがフユアオイに似ていることから名付けられた。
漢字表記は「白根葵」
シラネアオイの花言葉
シラネアオイの花言葉は、「優美」・「完全な美」・「完璧な美」
シラネアオイの生えている場所
シラネアオイの生えている場所は、自生のものは、雪の多い山地に生えている。
ただ植物園で見ることができ、自分が見た限りでは、城山かたくりの里で見ることができた。
シラネアオイを見た経験談
2025年4月7日、春の花を目当てに、神奈川県相模原市緑区・城山かたくりの里を訪れる。
園内の林下を歩いていると、紫色の上品な形をした花が目に入った。
よく見ると、表札に「シラネアオイ」と表記されていることから、シラネアオイの花であることがわかった。
(シラネアオイの花)
シラネアオイの花は淡い紫色で、大きさが5~10cmあり、たくさん咲くことから、目につきやすい。
またシラネアオイの花びらのように見えるのは萼(がく)で、4枚に構成されている。
ちなみに萼とは、雄しべと雌しべを囲んでいるものが二重になっていて、外側にあるもの。
(シラネアオイの花)
シラネアオイは全体像を見ていて、綺麗で上品に見えてしまう。
シラネアオイの淡い紫色の花が咲くと、雪国の山地に春が訪れたことを実感する。
(シラネアオイの全体像)
シラネアオイは、まれに白花がある。
シラネアオイは日本固有の植物で、1科1属1種という貴重さが際立つ。
またシラネアオイは、雪国の春を代表する花である。
(シラネアオイの花)
シラネアオイは雪国の山地に生えていて、関東地方(雪の多い山地を除いて)では、お目にかかることは難しい。
しかし、シラネアオイを城山かたくりの里で手軽に見られるのは、嬉しい限りである。
ちなみにシラネアオイは、花が綺麗で上品であることから、盗掘のリスクに遭いやすい。
またシカの食害が重なり、地方自治体によっては絶滅危惧種に指定。
城山かたくりの里のシラネアオイの花は見ごろを迎え、咲いている向きを考慮して、撮影することができた。
今後の宿題として、自生のシラネアオイを撮影することである。
(シラネアオイの花)
(シラネアオイの葉)
シラネアオイ(シラネアオイ科 APG分類ではキンポウゲ科)花期4~7月
分布 北海道・本州(中部地方以北)
深山の林下や高山の雪渓のそばなどに生え、白い毛を輝かせて、雪解けの大地から伸び出てくる。
高さは40cmほどになる。
(山渓フィールドブックス 春の野草参照)
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