ツルナの花

ツルナの花ツルナを見た経験談を紹介しています。

ツルナの花を初めて見た日

ツルナの花を初めて見たのは、2019年7月10日に、神奈川県三浦市・黒崎の鼻で見ることができた。

ツルナの花(ツルナの花 2026年6月14日撮影)

ツルナの名前の由来

ツルナの名前の由来は、蔓(つる)植物では無いが、茎が蔓状に這うことが多く、食べられることから名付けられた。

ツルナの花言葉

ツルナの花言葉は、「おいしく食べて」

ツルナの生えている場所

ツルナの生えている場所は、自分が見た限りでは、海岸の砂浜に群生しているのを確認することができた。

ツルナを見た経験談

2026年6月14日、海辺の植物を目当てに、神奈川県鎌倉市・稲村ケ崎公園を訪れる。
公園内・砂浜の階段近くを通ると、黄色の小さすぎる花が見え隠れしていた。
もしかしてと思い、葉っぱの下をのぞくと、ツルナの花が咲いているのを確認することができた。

ツルナの花(ツルナの花 2026年6月14日撮影)

ツルナの花明るい黄色であるが、大きさ直径8mmと小さすぎて、名前や特徴を知らないと、見逃してしまう。
ちなみにツルナの花を探すとき、肉質の葉っぱから探したほうが見つけやすい。

ツルナの花(ツルナの花 2026年6月14日撮影)

ツルナの葉(ツルナの葉)

ツルナは花期が長く、春先~晩秋(4~11月)まで咲いている
またツルナの明るい黄色の花、花が極端に少ない晩秋になると、意外と目につきやすくなる。

ツルナの花(ツルナの花 2026年6月14日撮影)

ツルナ海岸の砂浜を歩いていれば、普通に見ることができる。
またツルナは、繁殖力が強く群生していることが多い。

ツルナの全体像(ツルナの全体像)

ツルナの葉っぱは互生し、長さ3~7cmの卵状三角形で、やわらかい。
ツルナの葉っぱを現地で観察していて、肉質であることから、花より目につく。

ツルナの葉(ツルナの葉)

ちなみにツルナは、シュウ酸という軽度の毒が含まれている。
しかし、ツルナは海辺の植物であるが、山菜として利用され、葉っぱをゆでれば、炒め物おひたし天ぷらなど食べることができる。

ツルナの花は咲き始めであり、開いているものを選んで、撮影することができた。
しかし、ツルナの花は明るい黄色で、のっぺりしてしまい、大きさが8mmと小さすぎて、ピントを合わせるのに苦労してしまう。

今後の宿題として、ツルナの実を撮影することである。

ツルナの花(ツルナの花 2026年6月14日撮影)


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ツルナ(ツルナ科 APG分類ではハマミズナ科)花期4~11月
分布 日本全土
葉は肉質で厚いが、指先で簡単に摘めるほど軟らかく、新しい葉っぱは春~秋まで利用できる。
海辺の砂浜から岩場までいたる所に生え、高さは50cmほどになる。
花は葉のわきにつくが、花びらが無く、黄色の部分は萼筒(がくとう)である。
ちなみに萼筒とは、花の萼の下部にある筒状の部分を指す。
草全体に粒状の突起がある。
(山渓フィールドブックス 夏の野草参照)


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