アレチノギクの花

アレチノギクの花アレチノギクを見た経験談を紹介しています。

アレチノギクの花を初めて見た日

アレチノギクの花を初めて見たのは、2026年5月16日に、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道で見ることができた。

アレチノギクの花(アレチノギクの花)

アレチノギクの名前の由来

アレチノギクの名前の由来は、荒れ地に生える菊(きく)であることから名付けられた。

アレチノギクの花言葉

アレチノギクの花言葉は、「真実」

アレチノギクの生えている場所

アレチノギクの生えている場所は、自分が見た限りでは、道ばたに生えているのを確認することができた。

アレチノギクを見た経験談

2026年5月16日、初夏の花を探しに、神奈川県川崎市中原区・江川せせらぎ遊歩道を訪れる。
散策していて、遊歩道の脇に、地味な野菊の花が目に入った。
近づいてみたが、名前が全くわからず、スマートフォンで被写体を撮影する。

被写体を撮影して、スマートフォンアプリ・Googleレンズで調べると、アレチノギクと表示される。
自宅に戻り、図鑑やインターネットの画像検索で確認すると、アレチノギクの花であることがわかった。

アレチノギクの花(アレチノギクの花)

アレチノギクの花白色で、大きさ6mmと小さすぎて、名前や特徴を知らないと、見逃してしまう。
しかし、アレチノギクの特徴を知ると、地味で小さい花も可愛らしく見えてくる。

アレチノギクの花(アレチノギクの花)

アレチノギク「図鑑・山渓フィールドブックス」では、秋の野草で紹介されている。
実際、アレチノギクの花の最盛期であるが、初夏には咲き始めている。

アレチノギクの花(アレチノギクの花)

ちなみにアレチノギクは、花より実(白い綿毛のような部分)のほうが、目につきやすい。
アレチノギクを現地で観察していて、初夏の時点で、実は熟していた

アレチノギクの実(アレチノギクの実)

アレチノギクの葉っぱは、下部は羽状に裂ける。
茎部分の葉っぱは線形で、縁はやや波打つ。
アレチノギクの葉っぱを見ていて、花の姿とは裏腹に、見方によっては怖さを感じる

アレチノギクの葉(アレチノギクの葉)

ちなみにアレチノギクは、帰化植物で、繫殖力が強く、駆除の対象となっている。
これはアレチノギクを含めたムカシヨモギ属の植物に言えることである。

アレチノギクの花は株によっては、見ごろを過ぎていたが、咲いているものもあり、撮影することができた。
今後の宿題として、アレチノギクのロゼット(根生葉)を撮影することである。

アレチノギクの花(アレチノギクの花)

アレチノギクの全体像(アレチノギクの全体像)



アレチノギク(キク科)花期5~11月
南アメリカ原産
日本には明治時代の中頃に渡来した。
道ばたや空き地などのいたるところ所に生え、高さは50cmほどになる。
花びらが無いので、つぼみのように見えるが、筒状の花がいくつも寄り集まっている。
暖かい地方では、花は1年中咲いている。
茎や葉には、全体に白い毛が密生する。
(山渓フィールドブックス 秋の野草参照)


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